シムネルケーキ
今週月曜日にオフィスの千春さんが、シムネルケーキ Simnel Cake を作って、皆にご馳走してくれました。
シムネルケーキは、イースターに食べる伝統的なケーキですが、クリスマスケーキと同じようなドライフルーツがたくさん入ったケーキに黄色のマジパンをかぶせて焼き色をつけたものです。
ケーキ型20cm。溶かしたバターに砂糖、卵、小麦粉、ベーキングパウダー順に混ぜ
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新年おめでとうございます。
今日は、仕事始めでした。
今朝は、初雪で凍りつくような寒い中、クリスマスホリデーでゆっくりしたスタッフは、皆、気をつけて出勤しました。 イギリスでは、雪でも車のタイヤを変えませんので、ゆっくり運転になります。 滞っていた仕事の処理に忙しい1日でした。
不景気なニュースが多いこの頃ですが、このような時こそ、思い切って海外に出て視野を広げたり、将来のために新しい資格を取得したり教育に投資するのが一番ではないかと思います。
「円高ポンド安」を利用して、今年こそは、イギリス留学が実現しますように応援いたします。
今年は、本物のイギリスのライフスタイルを経験したい方のために、新に特別企画した「ライフスタイルホームステイ」を紹介していきたいと思っています。
また、アロマセラピーはじめイギリスならではの専門コースやイギリスの大学進学のお手伝いにも力を入れて行きたいと思っております。
イギリス留学のことでしたら、どうぞ、mitsuba associates まで気軽にご相談ください。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
オフィス前の雪景色
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イギリスのカントリーパブには、昔ながらの大きな暖炉が残っていて、この時期は、ログファイヤーが歓迎してくれる。
音を立て元気に燃える"roaring fire" の側で飲むビターは格別だと思う。 (ビター好きのイギリス人には。)
近年、イギリスでは、パブの利用者が少なくなり、閉鎖されるパブも増えてきている。 一方、レストランとして繁盛しているパブもたくさんある。
しかし、しょせんイギリス料理。 パブランチは、バーガーとチップス、スキャンピーとチップス、ステーキ&キドニーパイとチップスなど、代わり映えしない。 (イギリスでチップスは、フライドポテトのこと)
オフィスのクリスマスランチは、今年もThe Star Inn というパブにした。
スターは、デイリーテレグラフ紙で、2005年と2007年に "Perfect Pub"に選ばれ、レストランは、大繁盛している。
オーナーがスペイン人で、メニューはカタラン料理。 私たち日本人の舌には、ぴったり。 高額だが、いつ行っても混んでいる。
月曜日は、久しぶりに、ログファイヤーを背においしい食事に満足。
お昼時に電話を下さった方には、ご迷惑をおかけいたしましたことお詫びいたします。
The Star Inn の暖炉の上のメニュー
The Star Inn (夏)
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恒例のカウズ レガッタが、8月2日~9日まで、
ホワイト島のカウズで開催された。
カウズ レガッタは、1812年に始まった、世界で最も大きなヨットレースで、「カウズ ウィーク」には、世界中からセーリングファンがホワイト島に集まる。
カウズは、ホワイト島の北のはずれにあり、レースは、イギリス南部の海岸都市、サザンプトンとポーツマスを見渡すThe Solent といわれる海で行われる。
今年も、30メートル程の小さなヨットから巨大で豪華なヨットまで、約1000艇のエントリーがあった。
レースの後は、毎晩、ディナー、ダンス、アルコール、パーティーと、カウズは、参加者ばかりでなく、観客にとっても一大社交行事だ。 もちろん、たくさんの有名人も訪れる。
Mitsuba AssociatesのKevin Yarrowは、大のセーリングファン。 例年この週は、仕事を休み参加する。
今年は、セーリングチームとしてではなく、アーティストとして参加した。 彼の絵画がカウズウィークに展示された。
下は、展示された作品から

セーリングファンには、ポーツマスにある英語学校 スピンネーカーカレッジがお勧め。
詳しいお問い合わせは、mitsuba associates まで
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今週は、イギリスの学校は、ほとんどがハーフタームホリデーでお休みです。
ハーフタームホリデー、通称 ”ハーフターム” は、学期の中間休みです。
全寮制の学校では、ハーフタームが2週間のところもあり、この間、親たちは、お仕事を休んで、家族でホリデーに出たりします。
Mitsuba Associatesのオフィスでも千春さんは、今週お休みにしています。
さらに、今週の木曜日は、バレンタインデー。
ケビンは、例によって、木曜日から、お休みして、今年も、奥様とロマンチックウィークエンドを計画しています。
そんなわけで、ご相談メールの返事には、少し時間がかかるかも知れませんので、ご了承ください。
数週前から、スーパーの棚は、バレンタインデーのためのシャンパンやチョコレートが並び、カードショップには、バレンタイン用の赤いカードがいっぱい並んでいます。
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イギリスは、クリスマス オフィス パーティーのシーズン。
この時期になると、会社や同好会などのクリスマス ランチで、パブやレストランは予約でいっぱいになります。
私たちも、今日は、オフィスを空けて、ここから20分ほどのところにある Lidgateという村の“The Star”というパブレストランでクリスマスランチを楽しみました。
“The Star”は、スペイン人の経営で、メニューは、お魚料理が豊富なスペイン料理。 このあたりでは、かなり“いける”レストランです。
もちろん、この時期は、通常のメニューに加えて、ローストターキーもあります。 しかし、七面鳥は、皆がパス。 ロブスターやホタテやイカなどお魚料理に大満足。
昼から、ワインも飲んでいい気分。
今日待ってたメールの返事が届いていなかったらごめんなさい。
1年に1度ですので、どうぞ、お許しを。
一足先に、Merry Christmas !
← 千春さんと倫子さん
← Kevin, Tomoko & Masumi at The Star, Lidgate
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昨日、ロンドンのBurlington School of English のマーケティングディレクターのラモン氏がMitsuba Associatesのオフィスを訪問しました。 ロンドンから電車で来たので、近くニューマーケットの駅までケビンが出迎えました。
Burlington School of English は、ロンドンの南西部、フルハムロード沿いのファッショナブルで治安の良い住宅地にあり、ロンドンの中心部まで15分と理想的なロケーションにあります。
この学校の一番の魅力は、その立地から、ホームステイが学校から近く、パットニーなど高級で安心できる地域にあることです。 学校の上階には、寮もあります。
さらに、チェルシーとフルハムのフットボールグランドが近くにあり、語学研修のついでに、本場で試合を観戦をしたいサッカーファンには、最高の学校かもしれません。
(私も、ラモンにチェルシーの試合の入場券の手配をお願いしてしまいました。)
そして、円安の今、授業料がリーズナブルなのは、何よりありがたいことです。 現在、日本人生徒は、7%弱だそうです。 10%以下にとどめておく方針だそうです。
学校には、15教室、10台の生徒用コンピュター、レストランがあり、設備も充実しています。 学校中でワイヤレスでインターネット接続可能だそうです。
ラモン氏との話し合いで、Mitsuba Associates を通して申し込んだ生徒へ特別オファーを 提示していただきました。
ラモンとケビンと千春さん
後姿は、ますみさん →
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ケビン、こと、Kevin Yarrowについては、Mitsuba Associates会社概要ページに写真が載っていますので、ご興味のある方は、ご覧になってみてください。
http://www.mitsuba.co.uk/mitsubaj.html
Mitsuba Associatesの英国人代表で、一番多く、英語学校と電話やメールで連絡を取っているので、学校の様子はかなり深いところまで把握しています。 英語学校には、結構、頼られている感じです。
ケビンは、もともとイギリスの中学校で先生をしていましたが、20年前、ひょんなことから (これについては、また後ほど説明します。)、日本の学校で教えることになり、家族を連れて1年間、日本に赴任しました。 こちらに戻ってからは、日本人学校で、Head of English Department、つまりイギリス人先生と英語科の主任として勤めてきました。
そのケビンにはじめてのお孫さんが誕生しました。 32歳の息子さんダニーの奥様に男の子が産まれました。 (ダニーは、12歳の時、日本に1年いました。) 名前は、Joseph と名づけました。 今年、人気の名前です。
やはり、初めてのお孫さんで、かわいくて仕方ないのでしょう。 ケビンのコンピュータのデスクトップは、荒波のイメージだったのが、早速、一面ジョーセフの顔になっていました。
先週末は、車で片道5時間の距離をジョーセフに会いに、ニューキャッスルに行ってきました。
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42年間の中学校の英語教員を経て(うち15年は、英国の日本人学校で)、2002年からMitsuba Associatesで留学アドバイサー/カウンセラーとして、ご活躍していただいた斉藤実智子先生が、約20年の英国滞在に終止符を打ち、帰国するため、2月いっぱいで、退職しました。
斉藤先生は、旅行とご馳走、クラシック音楽が大好きで、イギリスの隅から隅まで車で走り、フェスティバルホールの常連で、オペラ、ミュージカルも見尽くし、おいしいレストランがあると聞けば、数時間の運転は何とも思わない、ものすごいバイタリティのある方でした。 また、イギリスだけでなく、時間があれば、世界中駆け巡っていました。
Mitsuba Associatesの日本人スタッフには、おいしい日本食を作ってご馳走してくれましたが、 これから、日本で毎日おいしい物を食べれることができるのが一番の楽しみだといって帰っていかれました。
娘さんご一家がイギリス在住ですので、お孫さんたちに会いに、また近いうちイギリスに戻ってくるに違いないでしょうが、今度は、お仕事ではなく、どうぞごゆっくり。
本当に長~い間お疲れ様でした。 Thank you.
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