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2012年7月30日 (月)

ロンドンオリンピック

いよいよロンドンオリンピックが開幕しました。Olympics_opening_ceremony

7月27日の晩、オリンピックスタジアムに200以上の国の選手が集まり、開会式が行われました。

開会式のテーマソングは、"Isles of Wonder"

巨額を投じた4年前の壮大な北京オリンピックの開会式には、とうていかなわないだろうと、イギリスの文化と歴史と伝統を駆使して、映画監督ダニー・ボイル氏が手掛けた舞台劇とポップコンサーを一緒にしたオープニングのショーは、大好評でした。

メリーポピンズ、ミスター ビーン、産業革命から、イギリスのNHS、さらに007のジェームスボンドを演じるダニエルクレイグが、エリザベス女王をエスコートするなど、まさに、英国ならではのユーモア交じりの華やかさで、フィナーレの花火まで、すっかり楽しませてくれました。

私は、オリンピックのティケットは、一部抽選だったり、希望の種目のティケットがなかなか入手できないなど、ちょっと複雑だったので、すぐにあきらめ、テレビで観戦するつもりでした。

しかし、とてもラッキーなことに、開会の数日前に、初日の総合馬術の馬場馬術(ドレッサージュ)のチケットを頂いたので、オープニングの翌日の土曜日は、早朝から、オリンピック観戦に友達とロンドンにいってきました。

馬術は、海事都市、マリタイムグリニッチとして世界遺産に指定されているグリニッチにあるグリニッチパークで行われています。

グリニッチパークの高台にあるグリニッジ天文台からナショナルマリタイムミュージアム(国立海事博物館)を見下ろし、世界の時刻の基準となるグリニッジ天文台を通る子午線延長線上に設置された大きな馬場馬術のアリーナ。

テムズ川対岸のロンドン ドックランドの高層ビルを背景に、それは、見事なセッティングです。

ドレッサージュ観戦の合間に、クロスカントリーコースを歩き、天文台のところまで上り、ロンドンを一望しました。Greenwichpark

マリタイムグリニッチとして、世界遺産に指定されている、テムズ川沿いのグリニッチは、海事博物館、天文台、カティーサーク号はじめ、グリニッチマーケット、たくさんのカフェやレストランがあり、グリニッチ大学が一部を利用しているクリストファー・レンがデザインした旧王立海軍大学の歴史的建造物などなど、ロンドンの中心部とは違うロンドンを味合うことができます。 しかも、DRL(ドックランドレイル)で、ロンドンの中心部まで20分ととても便利です。

そんな、グリニッチに ISIS School of EnglishEmbassy CES あります。

ISIS Greenwich は、グリニッチの中心部にあり、改装工事が終えたばかりの、モダンなキャンパスです。 もともと家族経営のフレンドリーな学校です。  

Embassy CESは、ファンデーションコースを行っているBellebys College とキャンパスをシェアする、近代的で大きなキャンパスです。

英語学校、大学ファンデーションコースのお問い合わせは、mitsuba associates まで。

Greenwich

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2012年7月27日 (金)

カムデンタウン

一昨日、ロンドンのカムデンタウンにある、ロンドンアイリッシュセンターでアイルランドの大学の説明会があり参加してきました。 

アイルランドの大学については、興味深いことをたくさん学びましたので、また、後日、改めてまとめたいと思いますが、それまで待てない方は、どうぞ、info@mitsuba.co.uk までお問い合わせください。 

ロンドンアイリッシュセンターは、カムデンロード駅の近くにあり、落ち着いた住宅地の中にあります。
そこから徒歩でほんの数分のところに、地下鉄ノーザンラインのカムデンタウン駅があります。 

帰り、カムデンタウンにちょっと寄り道をしました。

ハイストリートは、平日なのに、観光者や若者でいっぱいでした。

カムデンタウンは、若者に人気のマーケットがあります。
ちょっと覗いてみました。 

まるで、上野のアメ横みたいです。

奇抜なアクセサリーや携帯電話カバー、派手派手なブーツ、まだまだ、パンクカルチャーは健在でした。
安いのも魅力なのでしょう。 若者が集まってくるはずです。

カムデンタウンの駅から、ハイストリートをマーケットと逆方向に歩くと、ちょっとエスニックなお店がたくさんあり、個性的で楽しいところです。

Camdentown_5


そんな活気のある若者に人気のカムデンハイストリートに、Tti School of English があります。
授業料もリーズナブルで、とってもフレンドリーな学校です。

また、アコモデーションのオプションがたくさんあることも、Tti School の魅力のひとつです。 学校は、にぎやかな通りにあるにもかかわらず、少し通りを入ると、素敵なお家がたくさんあります。 少しだけ、「イギリスのカントリーライフ」というブログに写真を上げておきました。

また、ロンドンの中心部までも地下鉄で15分ほどです。

学校にご興味のある方は、どうぞ、mitsuba associates までお問い合わせください。

ついでに、Tti School of Englishに立ち寄り、いつもお世話になっているマーセラさんに、ご挨拶してきました。

Tti_school_2

 

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2012年7月 8日 (日)

ウィンブルドンテニス選手権大会

悪天候続きのイギリスだが、アウトドア行事が次々に展開されていく中、
今週末は、2週にわたり行われてきたウィンブルドンテニス選手権大会の決勝戦となった。

土曜日の午後、いつも、どこかで何かをしている自分だが、天気も悪いので、久しぶりにテレビの前で、女子シングルの決勝を観戦した。 (7月7日 土曜日)

幸運にも、ウィンブルドンでは、まだ雨になっていなかった。

アメリカのセリーナ・ウィリアムズ(30才)がポーランドのアグニエシュカ・ラドワンスカ(23才)を破って2年ぶり5度目の優勝を果たした。

セリーナのお姉さんのビーナス・ウィリアムズもウィンブルドンのシングルを5回第優勝しているので、姉妹で過去12年の間に10勝したことになる。

30代の優勝は、1990年のマルチナ・ナブラチロワ以来ということらしいので、テニスがいかにスタミナのいるスポーツかということだ。

セリーナは、けがに続き肺血栓で約1年間休養していたので、優勝の喜びは、格別だっただろうし、また、それを乗り越えてきたセリーナの精神力は、並のものではない。 試合後のビーナスらと抱き合って喜んでいた。 

土曜日の晩に行われたダブルスの決勝戦でも、セリーナとビーナスのコンビが5度目の優勝を果たした。 

どのスポーツも同じかも知れないが、選手のマインドがパフォーマンスと結果に大きく影響する。 特にテニスのシングルの試合では、観戦していてそれが良くわかるので、面白いのかも知れない。

今日のアンディー・マリーとロジャー・フェデラーの男子決勝戦でも、25才のアンディーがどれだけ、精神的成長を遂げたか観るのが楽しみだ。

Serenawilliamswimbledonsemifinal_27 (写真は、Sportinglife HPから)

ところで、ウィンブルドンには、Wimbledon School of  Engilsh, CES Wimbledon, Milner School of English, Wimbledon Academy of English などの英語学校がある。

ウィンブルドンは、治安が良く、ロンドンの中心部までも便利なことから人気のロケーションで、どれもお勧めできる英語学校だ。
特に、Wimbledon School of English は、毎年イギリスの英語学校のトップにランクしていて定評がある。

留学のお問い合わせは、mitsuba associates まで。

 

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