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2009年1月27日 (火)

サウスボーン

春が待ち遠しいこの頃です。

イギリスの春は、日が長く、特にカントリーサイドでは、緑がすばらしく、草花がきれいで、充分に待っただけのことはあります。 

さらにイギリスの夏は、からっとしていて、暑過ぎず最高です。

ぜひ、今年こそは、円高ポンド安を活用して、イギリスに来て頂きたいです。

イギリス南西部の海岸リゾート、ボーンマス郊外にサウスボーンSouthbourneという住宅地があります。 ボーンマスから続く12kmのゴールデンビーチに面した静かな町です。 Southbourne_3

背にニューフォレスト国定公園があり、町からは、ホワイト島を見渡すことができます。 

ボーンマスには、大学もあり、洗練された活気のある街ですので、サウスボーンは、少し落ち着いたところを好む人には、ちょうど良いロケーションです。 また、このあたりは、イギリスで最も温暖な地域です。

この町にあるサウスボーンスクールオブイングリッシュ Southbourne School of English は、ビーチから10分のところにある家族経営のフレンドリーな学校です。 「生徒がハッピーであること」を学校のモットーとしています。

カフェ、コンピュータールームなど、設備も充実していて、一般英語、検定英語、ビジネス英語コースなどがあります。

アクティビティも豊富に企画されていますが、特にウォータースポーツが好きな人には、理想的です。

また、ロンドンやオックスフォード、ケンブリッジなどと比べ、ホームステイ代が安いのも特徴ですが、何よりファミリーが学校から近いのは魅力です。

さて、Southbourne School of English は、今年、下記スペシャルオファーを提供しています。

ショートコース(1週~11週まで)の申込みは、5%の割引
 (2009年6月12日までにコースをスタートすることが条件)

 一般英語コースは、£168 → £159.60
 インテンシブ英語は、£196 → £186.20


ロングタームコース(12週以上)の申込みは、
 (2009年11月1日までにコースをスタートすることが条件)

 12週~23週申し込むと1週フリー (12週料金で13週の授業)
 24週~35週申し込むと2週フリー (24週料金で26週の授業)
 36週~47週申し込むと3週フリー (36週料金で39週授業)
 48週以上申し込むと4週フリー (48週料金で52週授業)

Southbourne School of English の詳しい情報、または、イギリス留学のご相談は、どうぞ、mitsuba associates までお問い合わせください。 

Southbourne_school

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2009年1月26日 (月)

バーンズナイト

1月25日は、Burns Night [バーンズナイト」といわれ、スコットランド、イギリス、いやスコットランド人のいるところなら世界中どこでも、ロバート バーンズの誕生を祝い、バーンズサパーを食べて、ロバートバーンズの詩を朗読し、スコティッシュダンスを踊り、スコッチウィスキーを飲んで楽しみます。 

今年は、スコットランドの18世紀の詩人ロバートバーンズの誕生からちょうど250年です。 「麦畑」や「蛍の光」など、ロバートバーンズの詩は、日本でも親しまれています。 

バーンズナイトは、バグパイプの音にあわせ、3本の羽がさされた「ハギス」が入場し、「ハギスに捧げる詩」を歌い、ハギスにナイフをいれる儀式で始まります。 

ハギスは、ハイランド地域にいる、スコットランド伝説の生物でもありますが、お料理のハギスは、羊の内臓とオーツ、たまねぎなどを胃袋につめたかなり癖のある大きなソーセージのようなものです。

伝統的なバーンズサパーは、コッカリーキースープ(チキンとリークのスープ)の次に、ハギスとスウィードとポテトのマッシュにグレービーソースをたっぷりかけたメインディッシュ、そしてデザートは、クラナカンというウィスキー味のラズベリー入りトライフルです。

食事の後は、スコティッシュダンス。 アルコールが入っているせいか、かなり激しいダンスになります。

腕を組んで「蛍の光」を歌い、楽しいバーンズナイトは終わります。

下は、私の住む村で行われたバーンズナイトの写真です。
牧師のマイクが詩を朗読し、儀式を行うところです。 踊っているのは、牧師ご夫妻です。

   Burns_night_vicar_3Burns_night_dance_2



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2009年1月25日 (日)

Great Britain & Little Britain

グレートブリテンは、今、リセッションが本格化し、失業率は、200万人に達しようとしている。 ポンドが暴落し、経済危機に陥っている。 

「大英帝国」と呼ばれていた時代もあるイギリスだが、今日のイギリスの経済状態は、グレートブリテン(大英国)というより、リトル ブリテン(小英国)といったほうがふさわしいかのようだ。

さて、「リトル ブリテン」という超人気のコメディ番組がある。 製作は、2006年でストップしているが、今でも、再放送を続けている。
コメディ部門で国際エイミー賞、英国アカデミー賞最優秀コメディー賞などを受賞している。 リトルブリテンは、日本でも放送されているようだ。

マット ルーカスとデイビッド ウォリアムズの天才的コメディアンコンビが脚本、製作、演出のすべてをやっている。

村で唯一のゲイのダフィド、落第高校生のヴィッキー、総理大臣とゲイの秘書セバスチャン、ダイエットインストラクターのマージョリー、催眠術師のケニー、車椅子のアンディと友人のルー、女装のエミリーなどの変人的キャラクターを通したスケッチ(小話し)。

人種、性、肥満、障害者、高齢者など、イギリスの現代社会のマイノリティーをネタにした過激な内容も多く、はじめ抵抗があったが、イギリスの格式を超えた、そのオープンさが、イギリス人に人気の理由なのかも知れない。  

この番組を楽しめるようになったら、イギリスの現代社会を理解し、イギリス人のブラックユーモアが理解できるようになったといえるかもしれない。

番組の詳しい内容について、下記HPをご参考に。

http://www.wowow.co.jp/drama/uk/little/

http://www.comedique.com/littlebritain/

  Little_britain_vickyLittle_britain_sebastianLittle_britain_kenny

(写真は、BBCのHPから拝借)

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2009年1月12日 (月)

ワーキングホリデーについて

これまでユースエクスチェンジスキーム(YES)と呼ばれていた、イギリスのワーキングホリデーが終了し、昨年11月27日からユースモビリティスキーム(YMS)がスタートしました。

ユースモビリティスキームが新しいイギリスのワーキングホリデーの名称になりますが、他のイギリスのビザ同様、ポイント制が導入され、ユースモビリティスキームには、日本の申請者に利点が追加されました。

下記は、ユースエクスチェンジスキーム(YES)とユースモビリティスキームYMSの違いです。

        YES      YMS
対象年齢: 25歳まで  → 18歳~30歳まで
期間   : 1年まで   → 2年まで (フルタイムで就労可能)
定員   : 400人    → 1083人
申請料金: £200    →  £99

申請は、渡航予定の3ヶ月前から受け付け、定員に達するまでです。
申請から発給まで通常は、10日ほどですが、申請内容により、2ヶ月くらいまでかかることもあるそうです。

ポイント制について - 必要なポイントは、50です。
            
 国籍 (30ポイント)
 年齢 (10ポイント)
 資金 (10ポイント)

資金の証明は、本人名義の銀行口座に過去3ヶ月継続して£1600以上あることが証明できる必要があります。 (残高証明では充分ではありません。)

イギリスのワーキングホリデーの年齢の幅がひろくなり、受入れ人数も大幅に増え、期間も長くなり、日本の若者に、より大きなチャンスを与えてくれることになりました。

学生ビザのポイント制が導入されると、語学学校と組み合わせたインターンシップの学生ビザを取得するのが難しくなるため、すでに、多くの学校はインターンシップコースを廃止にしています。

ワーキングホリデービザを取得して、語学学校とワークエクスペリエンスを組見合わせたり、アルバイトをしながら、長期で学校に通うことができるようになれば、英語力は、目覚しく高上するに違いありません。

また、学生ビザを取得するのが難しかったイギリスならではの NVQ(National Vocational Qualification)など、仕事を通して取得する資格コースには、絶好のチャンスではないでしょうか。 

たとえば、フロリストリー、ガーデニング、ビューティセラピー、美容師、チャイルドケア、または、mitsuba associatesから紹介している競馬学校や乗馬のNVQコース、さらに流行のドッグトレーナーのコースなど。 いづれも仕事を通して経験を積むことが重要なコースです。 これを機会に、本場イギリスの資格にチャレンジして見てはいかがでしょう。  

しかし、この貴重なチャンスにあふれたユースモビリティスキームの2年をフルで活かすには、英語力がキーです。 ますは、英語のコースから始めてみてはいかがでしょう。

ワーキングホリデー、イギリスの資格取得コース、英語学校、イギリス留学/滞在のことでしたら、 どうぞ mitsuba associates にご相談ください。

★ ワーキングホリデー申請には、下記手続きおよび書類をダウンロードし記入してください。

●UK Border Agencyのホームページのセルフ アセスメント ポイント カルキュレーターで自分のポイントを計算する。 
http://www.ukba.homeoffice.gov.uk/pointscalculator

●申請用紙 VAF9をダウンロードし記入する。
http://www.ukvisas.gov.uk/resources/en/docs/1903073/vaf9
Or オンラインで行う場合
http://www.visa4uk.fco.gov.uk/ApplyNow.aspx 

●YMS専用 Appendix7 をダウンロードし記入する。
http://www.ukvisas.gov.uk/resources/en/docs/1903073/PBSAppendix7YMS

★UKビザ申請センターの予約は、下記からオンラインで行うことができます。
http://www.vfs-uk-jp.com/Appointment/AppScheduling/AppWelcome.aspx
 

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2009年1月10日 (土)

ウェッジウッドの破綻に思う

今週初めに、250年の歴史ある高級陶磁器メーカーの「ウェッジウッド」が経営破綻で、管財人が入ったことが、ニュースになった。

1759年に 「英国陶工の父」といわれるジョサイア ウェッジウッドが創業したウェッジウッドは、同じ頃に創業したアイルランドのクリスタルグラスのメーカーのウォーターフォードと1986年に合併し、Waterford, Wedgewood として、世界の一流ブランドとして君臨してきた。

日本でもポピュラーなブランドなので、今回、日本の資本が助けてくれることを願っていたが、アメリカの投資ファンドが買収することになったらしい。

いずれにしても、ブランドが存続してくれるわけだから、陶器やグラスが好きな私たち女性にとって一安心だ。  

それにしても、年明け早々、ウェッジウッドの経営破綻、マークス&スペンサーが1000人削減、日産自動車サンダーランド工場で1200人削減、バークレー銀行が400人カットなど、イギリスは、不景気なニュースばかりだ。

イギリスのハイストリートの顔だったウールワースや、組み立て家具のチェーンのMFIは、すでに閉鎖された。 
紅茶とコーヒーのメーカーのウィタードも破綻し管理人が入ったが、買い手が見つかっている。

伝統の国イギリスの名門ブランドが、消えてしまったら悲しすぎる。 

景気が悪化しているイギリスだが、日本に経済力があったバブルの頃のように、日本の資本をたくさん投入してイギリスの経済を助けてくれることができれば良いのだけれど。。。。。

それとも、アラブの王様が。。。。

しかし、円高ポンド安の状態が続いているのだから、これを機にイギリス留学、あるいは、イギリス観光を計画してみてはいかがでしょう。 

イギリス留学のことなら mitsuba associates までご相談ください。

Wedgewood

 


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2009年1月 5日 (月)

新年おめでとうございます。

新年おめでとうございます。

今日は、仕事始めでした。
今朝は、初雪で凍りつくような寒い中、クリスマスホリデーでゆっくりしたスタッフは、皆、気をつけて出勤しました。 イギリスでは、雪でも車のタイヤを変えませんので、ゆっくり運転になります。 滞っていた仕事の処理に忙しい1日でした。

不景気なニュースが多いこの頃ですが、このような時こそ、思い切って海外に出て視野を広げたり、将来のために新しい資格を取得したり教育に投資するのが一番ではないかと思います。 

「円高ポンド安」を利用して、今年こそは、イギリス留学が実現しますように応援いたします。

今年は、本物のイギリスのライフスタイルを経験したい方のために、新に特別企画した「ライフスタイルホームステイ」を紹介していきたいと思っています。  
また、アロマセラピーはじめイギリスならではの専門コースやイギリスの大学進学のお手伝いにも力を入れて行きたいと思っております。

イギリス留学のことでしたら、どうぞ、mitsuba associates まで気軽にご相談ください。 

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

オフィス前の雪景色

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