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2008年11月25日 (火)

SADシンドローム

イギリスには、SADシンドロームなんていうのがあります。
SADは、Seasonal Affective Disorder のことです。

この時期のイギリスは、日が短く、暗いうちに出勤し、暗くなってから帰宅。 
お日様を見ないで終わってしまう日がほとんどです。

SADシンドロームは、いわゆる、"Winter Blue" ウィンターブルーです。 

症状は、寝てもリフレッシュされない。 なかなか起きれない。 炭水化物を取りすぎて、体重が増える。 うつ状態になる。 心配ごとが多くなる。 罪悪感をもつ。 こもりがちになるなどなど。

原因は、まさに、光不足です。
北ヨーロッパ人の2%が、SADシンドロームにかかるらしいです。

私は、これまで、クリスマスショッピングがはじまる頃、日本の家族を思い、ホームシックになり寂しくなると思っていましたが、きっとSADシンドロームにかかっているのだと思うようになりました。

今年は、天井の電球をSADライトに変え、家の中を明るくしています。

イギリス人は、やわらかい照明を好みますが、私の家では、今年、日本の照明に負けないくらい明るくしています。

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← SAD Light

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