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2008年11月25日 (火)

SADシンドローム

イギリスには、SADシンドロームなんていうのがあります。
SADは、Seasonal Affective Disorder のことです。

この時期のイギリスは、日が短く、暗いうちに出勤し、暗くなってから帰宅。 
お日様を見ないで終わってしまう日がほとんどです。

SADシンドロームは、いわゆる、"Winter Blue" ウィンターブルーです。 

症状は、寝てもリフレッシュされない。 なかなか起きれない。 炭水化物を取りすぎて、体重が増える。 うつ状態になる。 心配ごとが多くなる。 罪悪感をもつ。 こもりがちになるなどなど。

原因は、まさに、光不足です。
北ヨーロッパ人の2%が、SADシンドロームにかかるらしいです。

私は、これまで、クリスマスショッピングがはじまる頃、日本の家族を思い、ホームシックになり寂しくなると思っていましたが、きっとSADシンドロームにかかっているのだと思うようになりました。

今年は、天井の電球をSADライトに変え、家の中を明るくしています。

イギリス人は、やわらかい照明を好みますが、私の家では、今年、日本の照明に負けないくらい明るくしています。

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2008年11月 7日 (金)

クイーンズイングリッシュを学ぶなら

せっかく本場イギリスで、本場のクイーンズイングリッシュを学ぶなら、イギリスの地方都市にあるイギリス人経営の学校を選ぶべきです。

本物のイギリスを経験したい人にお勧めしたい英語学校がいくつかありますが、Devon School of English は、そのひとつです。

Devon School of English は、オックスフォード大学出身ご一家が経営する、フレンドリーで英語学校です。

学校は、英国西部、デボン州のトーベイ湾に面したPaintonにあります。 ペイントンは、イングリッシュリビエラと呼ばれ、ビクトリア女王やオスカーワイルドのお気に入りのリゾ-ト地でした。 ミステリー作家アガサクリスティーが生まれたところでもあります。 

デボンスクールは、下記の特別オファーを適用してくれることを約束してくれました。

一般英語コース(週23時間)、アカデミックイヤーコースを
12週申し込むと1週フリー = 12週料金で13週受講
24週申し込むと2週フリー = 24週料金で26週受講
36週申し込むと3週フリー = 36週料金で39週受講


さらに、2009年のコースを2008年12月19日までに申込み、支払いを済ませると2009年の授業料が適用になります。

さらに、36週アカデミックイヤコース(実際は39週)を申し込むと、ヒースロー空港への送迎が無料になります。

Devon School of Englishの詳しい情報は、

http://www.mitsuba.co.uk/school/TQ11.html

イギリス留学のことなら、どうぞ、mitsuba associatesにご相談ください。

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Buy One Get One Free

"Buy One Get One Free"   「ひとつ買ったら、2ヶ目は、ただ。」

イギリスのスーパーで、大流行のバーゲン オファーです。
このオファーがあるときは、忘れずもうひとつの商品をトロリーに入れておかないと大損です。

今週、大手スーパーのテスコは、一流ブランドのシャンプーをBuy One Get One Freeで特別オファーしていたので、私は、4本購入しました。 もちろん、2本分の料金で。

きょう、英語学校からも、そんな特別オファーが入ってきました。

Kingsway English Centreは、12月~2月末まで、「ウィンター特別オファー」として、流行の"Buy One Get One Free"にするそうです。

この間、一般英語または、ビジネス英語コースを1週申し込むと2週目が無料になります。 

Kingsway English Centreは、イギリスの中心部のウスター の中心部にあり、生徒数35人程の小規模校、フレンドリー、ハイスタンダードの英語学校です。 極少人数で授業が行われ会社派遣のマチュアーな生徒が多いのも特徴です。 

ウスターは、11世紀に建立された大聖堂と陶磁器、ウスターソースで有名な街です。 

★ バーミンガム空港からの送迎は、無料です。
★ Kingsway English Centreの2週クリスマス特別パッケージコースもお勧めです。

学校の案内、詳しい情報は、

http://www.mitsuba.co.uk/school/WR1.html

イギリス留学のことなら、mitsuba associaets にご相談ください。

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2008年11月 6日 (木)

ボンファイヤーナイト

11月5日は、ボンファイヤーナイト(Bonfire Night)

1605年11月5日、ジェームス1世の時代、国会議事堂を爆破しようと企て、20バレルのガンパウダーを持っていたガイ フォークス(Guy Fowkes)を捕まえ、この企て(plot)を未然に防ぐことができた。

歴史では、この事件をガンパウダープロット(gunpowder plot)という。

1606年に国会は、この日に焚き火を焚いてガイフォークスの人形を燃やし、花火を上げて、国民が皆で感謝する日とした。

というわけで、今年も昨晩は、あちこちで大きなボンファイヤーが焚かれ、花火大会が行われた。

ケンブリッジのミッドサマーコモンで行われる恒例のボンファイヤーナイトには、毎年数万人が集まる。 フェアグランド(移動式遊園地)、食べのものスタンドもたくさん並び、通行止めになる周辺の通りまで、ケンブリッジの若者でぎっしり詰まる。

下は、昨晩のケンブリッジのボンファイヤーナイトの写真

 Bonfire_camb   Firework_camb_2Fair_camb

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