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2008年6月17日 (火)

フレーミング ジューン

イギリス人は、6月のことを "Flaming June" という。

Flame は、炎のこと。 「炎のような6月」という意味だが、Climate Change(気候変動)で、ここ数年6月は雨が多く、アウトドア生活を十分にエンジョイできる気候とはいえなくなっているので、気候面では、フレーミングジューンというい表現は、適切でなくなってきているかもしれない。

しかし、6月は、日が長く、夜の10時ごろまで明るく、庭の「ボーダー」が一番きれいな時期だ。 バラやシャクヤクやデルフィニアムがきれいに咲いている。

そして、伝統的にたくさんのアウトドア社交行事がある月だ。 派手で情熱的なフレーミングジューンの名にふさわしい行事ばかりだ。

6月は、まず、エプソム競馬場で行われるダービーで始まる。

次に、バッキンガムパレス近くのホースガードパレードで、女王陛下の誕生日を祝うトゥルーピンングザカラーがある。 英国近衛騎馬兵連隊のパレードを観るのに世界中からたくさんの観衆が集まる。  http://www.royal.gov.uk/output/Page5357.asp

3週目は、5日間にわたり、アスコット競馬場で王室主催のロイヤルアスコットが開催される。 フォーマルなドレスに帽子をかぶった淑女とモーニングにシルクハットの殿方、今でも、厳しいドレスコードがある。

ロイヤルアスコットが終わるとウィンブルドンテニスと続く。

そして、グラストンベリーのロックコンサート。 グラストンベリーは、大雨で会場が泥沼になることが多い。

また、この頃になると、道端に、"Pick your own strawberry"のサインが出始める。  ストロベリーとクリームは、イギリスの夏を象徴する食べ物だ。 ウィンブルドンはじめ、ピクニックには、ストロベリー&クリームは欠かせない。

上記のイベント以外にも、英国各地でアグリカルチャルショーや村祭り、屋外コンサートなどが開催される。 私の住む村でも今週末、"Music in the Park"と称し、プロムがあった。

「フレーミング ジューン」  
6月後半は、その名に恥じることがないような気候であって欲しい。

下は、今朝撮影した私の住む村の写真 

Sany0274  


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2008年6月 3日 (火)

Concorde Internationalが再び授業料をディスカウント

Canterbury_cathedral カンタベリーにあるConcorde International から通知があり、受講期間、2008年9月1日~2009年5月31日までの授業料を再び10%割引で提供することになったそうです。

ドル安のため、昨年からアメリカやカナダ留学が人気で、イギリスの英語学校は、ヨーロッパ諸国や韓国など景気の良い国以外からの留学生が少なくなりました。
 
一部のロンドンの格安校をのぞき、日本人留学生は、特に少なくなっています。 
日本人がいない環境で、本場の英語を学ぶには、理想的な状況と言えるかもしれません。
コンコルドインターナショナルは、イギリスで最も有名なカンタベリー大聖堂がある英国南東部カンタベリーの中心部にあります。 カンタベリーの町には、大学が2つあり、2万人以上の学生が住んでいます。
大聖堂をなどを訪れる観光客も多く、大きな町ではありませんが、ショッピングセンターやレストランなども充実していて、フランスが近いため、フランスの影響をうけた青空市もあり、短期でも長期滞在でも充分にエンジョイできる町です。

学校は、とてもフレンドリーで、設備もしっかりしていています。 
一般英語、検定コース、ティーチャートレーニングコース、英国大学進学準備コース、ファイナンス、法律、ツーリズムなど仕事に役立つ英語が学べるコースなどがあります。 
また、人気のワークエクスペリエンスは、とても親切にサポートしてくれます。 

Concorde Internationalの詳しい情報は、mitsuba associatesにお問い合わせください。

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