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2008年3月12日 (水)

クラフツ ドッグショー

今年で117回を迎えた世界最大のドッグショー、Crufts Dog Show(クラフトまたは、クラフツドッグショー)は、3月6日~9日の4日間にわたり、イギリス中央部のバーミンガムのNEC(National Exhibition Centre)で開催されました。 クラフツドッグショーは、ケネルクラブ主催で、今年は、約16万人が訪れ、200種を超える犬種、2万3000匹、うち海外からは、1165匹が参加したそうです。 

Crufts_2008 まずは、犬種ごとにトップドッグが選ばれ、次にトイ&ユーティリティ、ガンドッグ、ワーキング&パストラル、テリア&ハウンドのグループごとにトップを競い、最終日には、“Best in Show”「ベストインショー」 クラフト優勝犬が選ばれます。

今年の「ベストインショー」は、ジャイアント シュナウザーのオス、フィリップ、リザーブは、サモエドのメスのエルミオーニでした。

クラフツは、毎日、BBC2テレビで放映され、かなり視聴率が高い人気番組です。 イギリス人は、犬が犬好き。 特に田舎では、犬なしの生活は考えられないくらい、犬と生活をともにするのが、イギリス人のライフスタイルです。 テレビでは、ボーダーコリーが得意な、アジリティや犬のダンスなどがいつも大人気です。

Charles Cruft氏が創設したCrufts Dog Showは、1891年にロンドンのイズリントンで始めて開催されました。 クラフト氏が亡くなった10年後の1948年には、奥様の依頼で、ケネルクラブが引き継ぐことになり、ロンドンのオリンピアに移り、さらにアールズコートへ、そして、1991年から現在のNECで開催されるようになったそうです。 

写真は、BBC BirminghamのHPから
HPには、他にもたくさんのクラフツの写真があります。

http://www.bbc.co.uk/birmingham/crufts/

  

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