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2008年2月19日 (火)

証人台に立ったモハメドアルファイド氏

ロンドン高等法院で行われているダイアナ妃の死因審問は、昨日、ドディアルファイド氏の父で、ハロッヅのオーナーのモハメッド アルファイド氏が初めて証言を行った。

はじめから、大胆不敵なアルファイド氏は、「10年間戦ってきた。息子とダイアナ妃に何が起きたか、自分の思いを率直に語る日が来た。」として、大胆な表現を使い証言を続けた。

ダイアナ妃は妊娠していて、ドディ氏と結婚する予定だったので、エジンバラ公爵とチャールズ王子の命で、イギリス情報機関により謀殺された。 
バットラーのポウルバレル氏、ダイアナのお姉さんのセーラさん、皆がそれを知りながら隠している。
さらに、チャールズ王子は、"crocodile wife" のカミラさんと結婚できるよう陰謀に加わった。   エジンバラ公爵は、「ナチ」で、「人種差別者」だ、ドイツに送り返すべきだ。 公爵のもともとの名前は、「フランケンシュタイン」だなど。

"Crocodile wife"がどのようなワイフなのか、良くわからないが、とにかく言いたい放題の証言だったようだ。

下記は、BBCニュースの関連記事2つ

http://news.bbc.co.uk/1/hi/uk/7250002.stm

http://news.bbc.co.uk/1/hi/uk/7250241.stm

1月16日のダイアナ妃の死因審問のブログ内記事


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