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2008年2月29日 (金)

うるう年

今年は、4年に一度のオリンピックの年、2008年は、北京リンピックです。  ちなみに北京は、英語では、Beijingですので、こちらでは、「ベイジン・オリンピック」と言っています。

オリンピックのある年は、うるう年ですので、2月29日まであります。

うるう年のことを英語で、"Leap Year" といいます。 カエルが飛ぶのもリープ/Leapです。  そういえば、Leapfrogなんていう遊びもありますね。 日本では、「背中渡り」というのでしょうか。Leapyear08_2

サーチエンジンのグーグルも今日は、カエルになっていました。

今日は、その2月29日、"Leap day" または"Leap year day"です。

4年に1度は、うるう年ですが、100で割ることができる年は、うるう年にならないけれど、400で割れる年は、うるう年にするなんて細かい取り決めもあるようです。

つまり、1800年、1900年、2100年、2200年は、普通の年だけれど、2000年、2400年は、うるう年になるのだそうです。  

昔イギリスやアイルランドでは、"Leap day"には、女性から男性にプロポーズしても良い日だったそうです。 まるで、日本のバレンタインデーのようですが、それだけ、女性の立場が弱かったのでしょう。 もちろん、今日でも、男性がプロポーズするのが、正統派ですが、今朝のラジオ4のニュースによれば、統計から、イギリスでは、今日、プロポーズをする女性の数は、70万人いるでしょうとのこと。。。。。

スコットランドなどでは、昔、2月29日に生まれるのは、アンラッキー、この日に結婚るのもアンラッキーとされていましたが、今では、それほど気にしていません。

私は、今晩、誕生パーティーに招待されています。 でも、実際の誕生日は、26日だったので、ラッキーな誕生日です。

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2008年2月20日 (水)

霧のケンブリッジ

昨日、日本からお客様があり、ケンブリッジのAnglia Ruskin UniversityとCambridge Regional Collegeを案内しました。

ケンブリッジも霧の濃い一日でした。

Kings_college写真は、"The Copper Kettle"というレストランからキングスカレッジのチャペルを撮ったものです。

The Copper Kettle は、古いイギリスの情緒あるティーハウスでしたが、いつの間にか、モダンな内装のトルコレストランに変わっていてとても寂しい気がしました。 しかし、今でもケーキのセレクションは、豊富です。


Anglia Ruskin University には、インターナショナル部門があり、まだ、他の大学ほど大きな部門ではありませんが、EU以外の国からの生徒を受け入れています。

EFLコースは、学期ごとの受け入れで、一般英語、検定英語はじめ、英語プラスで、ビジネス、技術系などニーズに応じた専門英語のコースも充実しています。 
もちろん、英国の大学入学のための英語の準備コースは、もっとも専門とするところです。

最近キャンパスの一部を改装しており、明るくモダンで充実した設備でキャンパス中に活気を感じました。
特に、新しいコンピュターの豊富さには、感銘しました。  ライブラリーとコンピュタールームは、24時間オープンしているそうです。

写真は、ARUのライブラリーとEFL担当のニック氏

Aru_libraryN_hillman_2










Cambridge Regional College (CRC)は、ケンブリッジのサイエンスパーク近くにあり、近くに住宅が多いため、ホームステイが、徒歩圏内にあるのがとても便利です。

CRCは、16歳プラスの生徒を対象とした公立カレッジですので、GCSE、Aレベルはじめ、一般科目と、ボケーショナルコース、つまり仕事に直結する資格コースが豊富にあります。 ボケーショナルコースの多くは、ワークエクスペリエンスが組み込まれたコースです。

アート&デザインコース、街の中心部にあるモダンなキャンパスで行われているホリスティックセラピー、アロマセラピー、、ビューティセピーコースは、特に自慢のコースだそうです。

インターナショナル部門には、1000人の生徒がいて、EFLコースを経て、各種資格コースに進む生徒がたくさんいます。

EFLコースは、ケンブリッジ最大で、年中開講されていています。 資格コースへ進むための特殊英語コースも充実しています。 英語プラスコースのプラス科目は、カレッジが行っているコースすべて可能だそうです。

写真は、インターナショナル部門主任のDr.WakefieldとスポーツホールのGYM

Dr_wakefield

Crc_gym_2











ケンブリッジ留学のことなら、どうぞmitsuba associates にお問い合わせください。




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2008年2月19日 (火)

証人台に立ったモハメドアルファイド氏

ロンドン高等法院で行われているダイアナ妃の死因審問は、昨日、ドディアルファイド氏の父で、ハロッヅのオーナーのモハメッド アルファイド氏が初めて証言を行った。

はじめから、大胆不敵なアルファイド氏は、「10年間戦ってきた。息子とダイアナ妃に何が起きたか、自分の思いを率直に語る日が来た。」として、大胆な表現を使い証言を続けた。

ダイアナ妃は妊娠していて、ドディ氏と結婚する予定だったので、エジンバラ公爵とチャールズ王子の命で、イギリス情報機関により謀殺された。 
バットラーのポウルバレル氏、ダイアナのお姉さんのセーラさん、皆がそれを知りながら隠している。
さらに、チャールズ王子は、"crocodile wife" のカミラさんと結婚できるよう陰謀に加わった。   エジンバラ公爵は、「ナチ」で、「人種差別者」だ、ドイツに送り返すべきだ。 公爵のもともとの名前は、「フランケンシュタイン」だなど。

"Crocodile wife"がどのようなワイフなのか、良くわからないが、とにかく言いたい放題の証言だったようだ。

下記は、BBCニュースの関連記事2つ

http://news.bbc.co.uk/1/hi/uk/7250002.stm

http://news.bbc.co.uk/1/hi/uk/7250241.stm

1月16日のダイアナ妃の死因審問のブログ内記事


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2008年2月16日 (土)

英サッカー プレミアリーグ

今月、イギリスのサッカープレミアリーグの所属20クラブが集まり、現行38試合から年間39試合に増やし、1試合は、世界5都市で開催しようという案が検討されることになった。 

1992年にプレミアリーグが設立されて以来、最も発展的な案ということで、イギリスのサッカーファンには、とても興味深いことで、毎日テレビでも賛否両論が討論されている。 しかし、どうやら、非難の声のほうが多く、実現できるかどうかは、かなり疑問のようだ。

"Integrity of the Game"にかかわる問題ということで、反対されている。

"Integrity" とは、完全、高潔などの意味だが、イギリスのチームが自国のリーグを置いて、外国リーグに参加することは、自国のリーグの価値が問われることになるということなのだろうか。

まあ、UEFA欧州サッカー連盟は、この案を笑っているらしい。
FIFA国際サッカー連盟の会長も、ファンのことを考慮していない案。 国外ツアーで収益を上げることだけを考えているように思うとコメントしている。

イギリスでは、サッカーのことをフットボールという。 イギリスのナショナルスポーツで、フットボールの記録は、13世紀にさかのぼってあるようだ。

イギリスの男の子は、皆が、自分がサポートするクラブのシャツを持っている。

この頃は、、本場サッカー留学を目指す日本人の若者もたくさんいる。

サッカー留学のお問い合わせは、mitsuba associates まで。

 

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2008年2月12日 (火)

ハーフターム&バレンタインデー

今週は、イギリスの学校は、ほとんどがハーフタームホリデーでお休みです。
ハーフタームホリデー、通称 ”ハーフターム” は、学期の中間休みです。 
全寮制の学校では、ハーフタームが2週間のところもあり、この間、親たちは、お仕事を休んで、家族でホリデーに出たりします。

Mitsuba Associatesのオフィスでも千春さんは、今週お休みにしています。

さらに、今週の木曜日は、バレンタインデー。
ケビンは、例によって、木曜日から、お休みして、今年も、奥様とロマンチックウィークエンドを計画しています。 

そんなわけで、ご相談メールの返事には、少し時間がかかるかも知れませんので、ご了承ください。

数週前から、スーパーの棚は、バレンタインデーのためのシャンパンやチョコレートが並び、カードショップには、バレンタイン用の赤いカードがいっぱい並んでいます。

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2008年2月 8日 (金)

英ポンドとConcorde International のオファー

昨年下半期は、ポンドが高騰し、その影響で、イギリスの語学留学生、特に日本人留学生が急激に減少してしまいました。 

イギリスを予定していた日本人は、カナダやニュージーランドに留学先を変更し、経済的な留学を達成することができました。 しかし、その分、カナダの英語学校の日本人生徒の割合は、かなり高くなっていました。

イギリスでは、これまで15%ほど日本人生徒がいた英語学校も、その割合は、5%以下に下がり、ゼロになってしまった学校もたくさんあります。 また、格安校に、日本人が集中する結果となりました。

私どものところにも、英語学校から、状況について、頻繁に、問い合わせの電話が入りました。

しかし、今年のはじめから、ポンド高が徐々に回復し、現在は、昨年前半の換算レートに戻っています。 

やはり、日本人には、クイーンズイングリッシュが似合います。 また、イギリスに目を向け直していただきたいと願います。 

さて、カンタベリーにあるConcorde International は、円安の状況から、日本人留学生に限り、年末から授業料の10%割引をオファーしてきました。

しかし、この割引は、為替相場回復の状況をうけ、コース受講4月分までで打ち切ることにしました。 

ということは、この春、留学ご計画の方には、最高のチャンスといえるかも知れません。             ポンド高、円安が回復しているにもかかわらず、10%の割引が適用されるということになるわけですから。

コンコルド インターナショナルは、イギリス南東部にあるカンタベリーの街の中心部にあります。 

カンタベリーには、イギリスで最も有名なカンタベリー大聖堂があります。 また、大学が2つあり、2万人以上の学生が住んでいます。
大聖堂をなどを訪れる観光客も多く、大きな町ではありませんが、ショッピングセンターやレストランなどもたくさんあり、フランスが近いため、フランスの影響をうけた青空市も週に2回あり、短期でも長期滞在でも充分にエンジョイできる町です。

コンコルドインターナショナルは、とてもフレンドリーな学校で、設備もしっかりしていて、ラボ、インターネット用コンピューター、喫茶室などもあります。  

一般英語、検定コース、ティーチャートレーニングコース、大学入学ファンデーションコース、英国カレッジ大学入学前の準備コース、ファイナンス、法律、ツーリズムなど仕事に役立つ英語が学べるヴォケーショナルコースなどがあります。 また、幅広い分野のワークエクスペリエンスのアレンジもしています。

Concorde International のお問い合わせは、どうぞ、mitsuba associates まで、ご連絡ください。

mitsuba associatesは、ケンブリッジ郊外にある、留学コンサルタントです。 現地の情報をいち早くキャッチし、その情報を提供し、 留学に関するお問い合わせ、入学手続きのお手伝いはじめ、イギリス滞在中のサポートなど無料で行っています。

詳しくは、www.mitsuba.co.uk/uk/




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2008年2月 6日 (水)

パンケーキデー

2月5日は、パンケーキデー。 または、パンケーキ チューズデーです。
イギリス中がパンケーキを食べる日です。
小さな子供たちは、学校でパンケーキレースをしたりします。

パンケーキデーは、イースターサンデーの47日前のシュローブの最後の火曜日で、レントに入る前の日です。
レントは、イースターの前に絶食をする期間ですので、この日に、小麦粉、卵、油やバターを使いきってしまうためにできた習慣です。

イギリスのパンケーキは、小麦粉と卵と牛乳を混ぜて薄めに焼き、お砂糖とレモン汁をたっぷりかけて食べます。  くるっと巻いて出すのが一般です。

私も、今晩はパンケーキを作る予定。 
うまくできたら、後で、画像で差し上げますね。 

* * *

お待たせしました。 

Pancake

 















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2008年2月 5日 (火)

プチ留学って?

日本では、今、「プチ留学」なんていう言葉がはやっているみたいです。
旅行気分でできてしまう短期留学のことをプチ留学っていうみたいです。

旅行の楽しみは、観光やグルメだけでなく、人との出会いがかなり大きな要素になるかと思います。 プチ留学は、「出会い」「ふれあい」を求める人には、もってこいですね。 

英語学校の仲間とパブに行ったり小旅行に出かけたり、ホームステイ先で、レシピの交換をしたりすることもできます。 ミュージカルやギャラリーに行ったときの感激を話し合う仲間もいます。 
電車の乗り方や、入場券の買い方、何か面白いことはないか、どこがおいしいかなど、知りたいこと、わからないことがあったら、つたない英語でも先生が相談に乗ってくれます。

プチって? フランス語の "Petit" のことで、「小さい」という意味ですが、日本ではとても人気のある単語のようですね。

プチギフト、プチホテル、プチ旅行、プチ整形、それにプチ浮気なんていうのもありました。 

イギリスでは、平さやいんげんのことをフランス語で、 "petits pois"というときに、「プチ」が使われるくらいですので、「プチ留学」なんて聞くと、スーパーの野菜のカウンターを想像してしまいます。

「プチ留学」を英語にしたら、"short course"とか"taster course"ということになるかと思います。

ちょうどこれから、大学の春休みを利用して留学する日本人が多くなります。 春休みの間のショートコースですので、「プチ留学」ということになるのでしょうか。 

留学に関するご質問は、どうぞ、mitsuba associatesの無料留学相談をご利用ください。


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2008年2月 4日 (月)

日曜日の過ごし方

平均的なイギリス人の日曜日の過ごし方は、「サンデーペーパー」を読み、「サンデーランチ」を取り、散歩をして車を洗うことではないかと思います。

今日は、それを全部した日です。 

冊子もついている分厚い「サンデーペーパー」は、ガソリンスタンド、コンビニ、スーパーに山積みになります。 

The Sunday Timesは、£2、The Sunday Telegraphは、£1.90もします。 タブロイド版のThe Mail on Sunday、 ゴシップが多いNews of the World や Sunday Expressなども人気があります。

Sany0297The Sunday Times には、ビジネス、マネー、ホーム、車、スポーツ、レビュー、求人版、さらに冊子が数冊ついているので、とにかくボリュームがあり、私らは、目を通すのに1週間は、かかってしまいます。

今日のサンデータイムズの表紙は、フランスの大統領が元スーパーモデルで人気歌手のカーラ ブルーニさんと結婚したお話と写真。

サルコジ大統領は、来月、英王室公式訪問予定になっていて、女王陛下は、二人がウィンザー城に滞在する際、別々の部屋にするべきかどうか悩んでいたところらしいので、ちょうどタイミング良く、その答えが出たことになります。

ビジネス版には、ビルゲイツのマイクロソフト社がヤフーを買収するお話しなど。。。

イギリスのサンデーランチは、ローストが伝統的。 お友達や家族を招いて、ローストビーフ、チキン、ラムなどにヨークシャープディングとローストポテトと、なぜか2種類の野菜にグレービーソースをたっぷりかけます。 "Roast beef with yorkshire pudding and 2 Veg" なんて言い方をします。

Sany0289_2 今日は、自宅で作らず、犬の散歩をかねて、ケンブリッジ郊外のパブでサンデーローストを食べました。

残念ながら、味もみかけも、いまひとつ。 
ローストには、自信があるので、次回は、自分で作って、誰かを招待することにします。 





  

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2008年2月 1日 (金)

イギリスの天気予報

Snowdrop_2雨が多い1月でしたが、比較的暖かく、アコナイトやスノードロップも順調に咲き、スノードロップは、今、ちょうど見ごろです。  

しかし、また少しの間、冬に逆戻り、今日は強風と雪の予報です。 

本当は、イギリスの冬は、これからが本格的に寒くなるはずなので、大雪が降っても、冷たい北風が吹いても当たり前なのですが。。。
Global Warming 地球温暖化のせいか、春が、すぐそこまで来ているような錯覚を起こしていました。

イギリスの天気は、長期予報が、とても難しいそうですが、2月は平均して温暖になる予報がでています。

天気予報は、BBC Weather がとても便利です。 都市名、または、郵便番号を入力すると向こう5日間予報も見ることができます。

http://www.bbc.co.uk/weather/ukweather/

イギリス人は、天気のお話がとっても好きです。 これだけ、天気が変われば仕方ないかも知れませんが。

そのせいか、テレビの天気予報のキャスターは、気象庁職員ですが、セレブ的ステータスがあり、女性キャスターは、"Weather Girl" といわれ、けっこう美人が選ばれます。 


昨日のイギリスの様子を画像で
http://news.bbc.co.uk/1/hi/in_pictures/7220199.stm





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