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2007年12月30日 (日)

2007年もっとも話題になったニュース

2007年も残すところ、今日と明日の2日限りになり、テレビのニュースでは今年1年を振り返り、もっとも話題になったニュースを取り上げている。

Madeleine_maccan_2今年、もっとも報道されたニュースは、ポルトガルで、滞在中のホリデーアパートからいなくなった当時3歳のマドレーヌ マッカンちゃんのニュースに違いない。

5月3日、マドレーヌ、ことマディは、イギリス中部レスタシャーに住む医者の両親とイギリス人友達らがアルガーブのリゾート地で、滞在していたアパート近くのタパスレストランで食事をしている間、アパートの寝室から、いなくなっていた。  同寝室には、2歳の双子も寝ていた。 夜9時半に、お母さんのケイトさんは、確認にアパートに戻っているが、10時に戻ったときには、いなくなっていた。

以来、ポルトガル警察は、誘拐および殺人事件として捜査を続けたが、約7ヶ月の歳月が過ぎた今、まだ、解決されていない。

マディを探すための基金集めのオフィシャルサイトも設立された。 http://findmadeleine.com/

誘拐されたと信じる両親は、ポルトガルに滞在しつづけ、マドレーヌ探しに、専念したが、9月には、ケイトさんがマドレーヌを誤って死なせた疑いで第1容疑者となった。 レンタカーのトランクに、マドレーンヌの血痕が見つかったという。  また、イギリスから捜査に協力した警察犬は、ケイトさんの洋服に、死後のマドレーヌを察知したという。 

その後、両親は、イギリスに戻っているが、容疑が晴れたわけではない。

誘拐されたマドレーンヌがモロッコにいるのではないかと信じる続ける両親。 インターネットの普及していないモロッコの田舎にニュースが届くよう、このたび、数万のマドレーヌのポスターが配られたそうだ。

この夏、私たちの仕事場のメールにも、ヨーロッパに拠点を置く多くの学校から、マドレーヌの顔写真が送られてきたので、それを役立つと思われるところに転送した。

どこかで元気にしているマドレーヌが見つかりハッピーエンディングになることを祈る。 

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