« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

2007年12月31日 (月)

エリザベス女王のクリスマスメッセージ

恒例の女王陛下のクリスマスメッセージは、今年からインターネット動画投稿サイト「ユーチューブ」でも配信されることになった。

1932年にエリザベス女王のお父様のキングジョージ6世の時に初めて、クリスマスデーに、ラジオを使って、国民とコモンウェルス(イギリスの連邦国)の人たちにメッセージが送られた。

1952年にエリザベス女王が王位継承してからも、その習慣は、続けられたが、1957年からは、テレビを使ってクリスマスメッセージを送るようになった。

そして、50年たった今年2007年、イギリスのロイヤルファミリーは、"YouTube"に専用チャンネルを開設し、インターネットを活用し、クリスマスメッセージを送り、英国王室の様子、歴史について掲載している。

女王陛下は、そうすることにより、メッセージが、いっそう「パーソナル」で「ダイレクト」になることを願うと述べている。

81歳の女王陛下は、インターネットを使いこなし、ご自身のメールアドレスも持っているそうだ。

専用チャンネル"The Royal Channel"には、1957年に初めて放映されたクリスマスメッセージはじめ、女王陛下戴冠式、叙勲式の様子、チャールズ王子の日課、金婚式の様子など、王室の貴重なビデオがいくつか掲載されている。  

私は、クリスマスデーにテレビで女王陛下のスピーチを見ることができなかったのを思い出し、今日、「ユーチューブ」 でじっくり聞いた。 まだ掲載されているので、ぜひ訪れてみると良い。

50年前の女王陛下は、美しく、とてもかわいらしい声をしている。 

面白い関連トピックもたくさんあった。  特に米大統領のジョージブッシュには、いつも笑わされる。

Royalchannel_3














http://uk.youtube.com/profile?user=TheRoyalChannel


ちなみに、下記は、英国王室のオフィシャルサイト。 

http://www.royal.gov.uk/output/Page1.asp

イギリス留学のことならmitsuba associates

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年12月30日 (日)

2007年もっとも話題になったニュース

2007年も残すところ、今日と明日の2日限りになり、テレビのニュースでは今年1年を振り返り、もっとも話題になったニュースを取り上げている。

Madeleine_maccan_2今年、もっとも報道されたニュースは、ポルトガルで、滞在中のホリデーアパートからいなくなった当時3歳のマドレーヌ マッカンちゃんのニュースに違いない。

5月3日、マドレーヌ、ことマディは、イギリス中部レスタシャーに住む医者の両親とイギリス人友達らがアルガーブのリゾート地で、滞在していたアパート近くのタパスレストランで食事をしている間、アパートの寝室から、いなくなっていた。  同寝室には、2歳の双子も寝ていた。 夜9時半に、お母さんのケイトさんは、確認にアパートに戻っているが、10時に戻ったときには、いなくなっていた。

以来、ポルトガル警察は、誘拐および殺人事件として捜査を続けたが、約7ヶ月の歳月が過ぎた今、まだ、解決されていない。

マディを探すための基金集めのオフィシャルサイトも設立された。 http://findmadeleine.com/

誘拐されたと信じる両親は、ポルトガルに滞在しつづけ、マドレーヌ探しに、専念したが、9月には、ケイトさんがマドレーヌを誤って死なせた疑いで第1容疑者となった。 レンタカーのトランクに、マドレーンヌの血痕が見つかったという。  また、イギリスから捜査に協力した警察犬は、ケイトさんの洋服に、死後のマドレーヌを察知したという。 

その後、両親は、イギリスに戻っているが、容疑が晴れたわけではない。

誘拐されたマドレーンヌがモロッコにいるのではないかと信じる続ける両親。 インターネットの普及していないモロッコの田舎にニュースが届くよう、このたび、数万のマドレーヌのポスターが配られたそうだ。

この夏、私たちの仕事場のメールにも、ヨーロッパに拠点を置く多くの学校から、マドレーヌの顔写真が送られてきたので、それを役立つと思われるところに転送した。

どこかで元気にしているマドレーヌが見つかりハッピーエンディングになることを祈る。 

イギリス留学のことなら、mitsuba associates

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月27日 (木)

クリスマスデー&ボクシングデーの過ごし方

Christmas_wreath 家族が集まり、ご馳走を食べて、ゆっくりするのが、イギリスのクリスマスです。 

教会では、イブに聖歌隊によるクリスマスキャロルやクリスマスの朝に礼拝があります。 

ケンブリッジのキングスカレッジの聖歌隊のクリスマスイブ、キャロルコンサートは、特に有名で、今年も、朝のうちにティケットが完売になったそうです。

クリスマスデーは、朝から大きな七面鳥をオーブンで丸ごと焼きはじめます。 しばらくしてから、ジャガイモ、パースニップ、ソーセージミート、スタッフィング(セイジとたまねぎとパン粉を混ぜたようなもの)などもオーブンでロースト。 温野菜は、メキャベツが伝統的、それに、グレービーソースをかけ、クランベリーソースとブレッドソースを添えて、出来上がり。

クリスマスデーのお食事は、ランチとしてとるのが一般です。 午後2時ごろから食べ始めます。 

七面鳥のメインコースの後のデザートは、もっともポピュラーなのが、トライフル。  スポンジケーキにシェリーをたっぷりしみこませ、果物をのせてゼリーで固め、次にカスタードクリーム、その上は、フレッシュクリームでレイヤーをつくり、果物のトッピングで飾ります。

次に、クリスマスプディング。 ドライフルーツとアルコールが入ったリッチなスティームプディングで、恐ろしいほどの高カロリー。  さらに、出す前に、ブラデーに火をつけ、プディングの上から注ぎます。

Christmas_pudding 友人宅のクリスマスランチで、プディングから青い炎が出ているはずのところ。  








このころに、両隣りに座っている人とクリスマスクラッカーをひっぱっりあいパーンと。 中からは、ジョークとおもちゃと紙の帽子が出てきて、お話が盛り上がります。

この日ばかりは、カロリーのことは、忘れるのが一番。 

次に、別の部屋に移って、ティーとミンスパイを食べながら、クリスマスプレゼントをあけて、コメントを。  または、少しお散歩をしてから、ティー。

食べ過ぎたクリスマスデーの次の日は、ボクシングデー。 この日も祝日でお休みです。

昔、クリスマスデーの残り物やクリスマスプレゼントを箱に入れ、26日に、貧しい人たちにプレゼントする習慣があり、この日は、"ボクシングデー"と呼ばれるようになったそうです。

ボクシングデーには、伝統的なキツネ狩り、障害競馬、プレミアリーグのサッカーの試合など、スポーツイベントがたくさんあります。

そして、最近では、多くのデパートやホームセンターが1月を待たず、ボクシングデーからセールが始めるようになり、デパートの前には、早朝から列ができます。

ボクシングデーには、How was your Christmas lunch ?
ホリデーが終わって仕事に戻ると、Did you have a good Christmas ?  など、挨拶を交わします。

It was wonderful.  とか、We had a quiet Christmas.  とか、We had a wonderful Christmas, thank you. とか答えるのが普通です。

今年もクリスマスが終わりほっとしているところです。



イギリス留学のことなら、mitsuba associates

 

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月20日 (木)

クリスマスショッピングは、済んだ?

 "How many shopping days till Christmas ?" イギリス人は、12月のはじめから、クリスマスショッピングをあと何日できるか、カウントダウンを始めます。

今週の土曜日は、クリスマスショッピング大詰め、どの街も、ものすごい混み合いになるに違いありません。 

日曜日は、法律で、お店は6時間しか営業できないことになっているので、イギリスでは、土曜日が伝統的なショッピングデー。 昔は、日曜日は、すべてお休みでした。 

この時期の挨拶に、"Have you finished your Christmas shopping ?" というのがあります。 ”クリスマスショッピングは、済んだ? ”  

私は、昔、この「質問」をされると、クリスマスショッピングに参加しなければ、一人前のイギリス人、いや、イギリス居住者じゃないような気がしたものでした。 

しかし、これは、挨拶なんだということがわかるようになりました。 

一人前のイギリス居住者(?)になった私は、昨日、ケンブリッジのヘ美容院(ヘアドレッサー)に行った帰りに、グラフトンセンターという、ショッピングセンターに立寄り、ぎりぎりのクリスマスショッピング。 平日なので、それほど、混んでいなかったけれど、すでにディスカウントを始めているお店もありました。

Grafton_centre グラフトンセンター

 

Grafton_centre2 グランフトンセンター内クリスマスツリー

Christmas_carol_singers グラフトンセンターの外でクリスマスキャロルを歌う、ケンブリッジの若者キャロルシンガー たち











イギリス留学のことなら、mitsuba associates

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月17日 (月)

サンタは、Father Christmas

私の住む村に、15日(土)一足先に、サンタがやってきました。 

Dscf1669_4

















といっても、裏の乗馬学校のポニーが、サンタを乗せた馬車を引いて村の子供たちを楽しませてくれる、恒例の行事です。

サンタは、一般に、イギリスでは、Father Christmas といいます。 馬車の後をついていった村の子供たちは、乗馬学校のファーザークリスマスにクリスマスプレゼントをもらっていました。

この時期、大人たちは、子供たちによく質問をします。

"What is Father Christmas going to bring you this year?

「今年は、サンタは、何を届けてくれるのでしょうね?」

今年は、任天堂のWii が届くのを待っている子供たちが多いようです。

イギリス留学のことなら、mitsuba associates

   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月14日 (金)

クリスマス イルミネーション

イギリスでもっとも有名なクリスマス イルミネーションは、ロンドンのリージェント通り。 今年は、11月20日に点灯されました。  今年は、携帯電話会社のノキアがスポンサーでテーマは、”UNITY” 「調和」だそうです。 

私たちの近くの町、ニューマーケットのハイストリートの照明も、数年前に町の予算で新しくしてから、まあまあセンスの良い照明になりました。 それまでは、本当に田舎町という感じで恥ずかしかったくらいです。

Photo_8












ここ数年、自宅の周りをクリスマス照明で飾る(?)のが流行し、特に上品さに少し欠ける団地では、競うように、前庭、屋根の上、窓の周りなど家の外にやたらクリスマス照明を取り付けるようになりました。

しかし、このイギリスらしからぬ、あまり趣味の良いとはいえない流行も、今年は、奇抜な照明が少なくなり、落ち着きを取り戻してきた感じです。 

今年の流行は、"Echo Friendly", 「環境にやさしく」地球温暖化の緩和に貢献しようとしているのかもしれません。

Photo_2

大通りに面した大き目の家のクリスマス照明

Photo_3

中の下くらいの団地のクリスマス照明

Photo_5 

市営住宅のクリスマス照明









イギリス留学のことなら、mitsuba associates

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月12日 (水)

クリスマス ランチ

イギリスは、クリスマス オフィス パーティーのシーズン。

この時期になると、会社や同好会などのクリスマス ランチで、パブやレストランは予約でいっぱいになります。 

私たちも、今日は、オフィスを空けて、ここから20分ほどのところにある Lidgateという村の“The Star”というパブレストランでクリスマスランチを楽しみました。 

“The Star”は、スペイン人の経営で、メニューは、お魚料理が豊富なスペイン料理。 このあたりでは、かなり“いける”レストランです。

もちろん、この時期は、通常のメニューに加えて、ローストターキーもあります。 しかし、七面鳥は、皆がパス。 ロブスターやホタテやイカなどお魚料理に大満足。


昼から、ワインも飲んでいい気分。


今日待ってたメールの返事が届いていなかったらごめんなさい。

1年に1度ですので、どうぞ、お許しを。   


一足先に、Merry Christmas !

 

Chiharu_tomoko_3    

← 千春さんと倫子さん 

           

 









Kevin_masumi_tomoko_3




← Kevin, Tomoko & Masumi at The Star, Lidgate









イギリス留学のことなら、mitsuba associates

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年12月 8日 (土)

Anglo-Continental のウィンタープロモーション

Anglocontinental

Anglo-Continental アングロコンチネンタルは、イギリス南西部の海岸リゾート地ボーンマスにある平均生徒数450人ほどの大きな英語学校です。

ボーンマスは、温暖な気候のため、イギリス人に人気のリゾートでもありますが、大学、アートスクールなどがあり、学園都市としても知られています。  

アングロコンチネンタルは、タウンセンターへ徒歩10分、海岸へは徒歩15分ほどの静かな住宅地にあり、落ち着いた外観のモダンな建物には、ラボ、マルチメディアセンター、レストランなど一流の施設が完備されています。

一般英語、各種検定コース、ビジネス英語、バケーションプログラム、、50歳以上の人のためのコース、長期滞在者のためのアカデミックイヤーコース、航空英語、法律英語、ツーリズム、ティーチャートレーニングなどコースの種類が豊富なのも特徴です。 特にビジネス英語のコースは、充実しています。 また、夏休みには、ジュニアーコースも開催されます。

ソーシャルプログラム、エクスカーションも常にたくさん企画されています。 

アングロコンチネンタルは、大きなキャンパスで、多国籍の生徒が交流できるよう工夫しいるそうですが、ヨーロッパからの生徒がほとんどのようです。 現在、300人の生徒のうち、日本人生徒は、2人だけだそうです。 

そこで、冬の間、日本人生徒だけに特別オファーをすることに決めたそうです。 Anglo-Continental "Winter Promotion" は、mitsuba associatesを通して申し込んだ方に適用していただけます。 詳細は、下記の通りです。

2007121日から2008331日の間に、24週以上のコースをお申込みいただくと、加えて4週間無料で授業を受けることができます。

つまり、24週の授業料で、28週の授業を受けることができるようになります。

適用されるコースは、一般英語202530、アカデミックスタディプログラム30です。

詳細については、どうぞ、下記からお問い合わせください。

http://www.mitsuba.co.uk/uk/

イギリス留学のことなら、mitsuba associates

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 7日 (金)

イギリスの犬、日本の犬

我が家の犬の名前は、KAI。2歳のイングリッシュブルテリアです。 オフィスの千春さんの8歳の息子さんもカイちゃん。うちのKAIは、前のイギリス人オーナーがつけた名前です。 Kaidai_in_ely_2

今年2月に息子が連れ帰ってきたとき、KAIの醜い顔にはショックでした。 

しかし、何より、もともと闘犬だったブルテリアを家で飼うことを認めることができなかったので、息子には、犬と一緒に家を出ていくことを命じたはずなのですが. . . . .  

イングリッシュブルテリアは、なんとこっけいでかわいい頭の良い犬なのでしょう。 まるで、やんちゃな子供を養子にもらったみたいです。 小さな目の奥で考えていることがわかるようになると、ますます、憎めなくなります。  

私が帰国している間、KAIちゃんは、ケネルに預けました。 1泊10ポンド(2000円+)。 結構、大きなお部屋で、外にも出れるようになっています。 引き取る前には、きれいにシャンプーもしておいてくれます。 

日本は、今、犬ブーム。 しかし、ほとんどがチワワやジャックラッセル、今回特に目立ったフレンチブルドックなど、いずれも小型犬のようです。

宝塚のガーデンフィールズにある「ドッグ・ラン・ド」では、まさに、日本の愛犬カルチャーの縮図を見ました。

 

Dscf1613_5

柵の中の飼い主たちは、まるで、初めて子供を保育園に送り出したときのように、きれいなお洋服を着た愛犬を見守っていました。 もちろん、お遊びに参加している飼い主もいました。

ところで、宝塚は、大阪の梅田から阪急電鉄の急行で30分。 阪急電鉄のマルーン色の車両は、まるで、アガサクリスティ&エルキュールポワロの世界。 とても上品で、私は、阪急電鉄のファンになりました。 

私は、これまで黒のラブラドールとボーダーコリーのクロスのキム、ドッグレースからリタイヤーしたグレイハウンドのボーイ、犬のレスキューセンターからもらってきた足長で黒い雑種のジェイクと、今年1月に14歳であの世に行ってしまった砂色のハンサムなラブラドールのベンソンを飼っていました。 もらい犬ばかりです。

夕方と週末の散歩は、長靴をはいて出かけます。草原を走らせたり、近くニューマーケットの広大な調教場を一緒に走ったり、夏は、川に泳ぎに連れて行ったり、おかげで私もイギリスのカントリーサイドを楽しんでいます。

大阪では、公園で子供用のプッシュチェアに乗せられたフレンチブルドックにも出会いました。 かわいくて仕方ないのでしょう。 でも、誰の散歩?  

Sany0006実家近くのジョイフル本田の大型ペットショップには、小さな売り犬たちは、それぞれガラスのショーケースに入っていました。 

これも、イギリスでは絶対に見られないシーンです。 こちらでは、犬種を決めると、そのブリーダーを雑誌や新聞広告などで探したり、生まれる話を聞いて、直接お母さん犬と一緒にいる子犬を見に行って、どの犬にするか選ぶのが一般的です。 もちろん、乳離れするまでそのままおいておきます。 

はだか同然のうちのKAIちゃんは、寒い日は、散歩の途中、突然、家の方に向きを変えて勝手に進み始めます。 犬の洋服は、日本のほうがずっと安いのでジョイフル本田で一番大きいのを買ってみましたが、残念ながら、小さくて着れませんでした。 コーギーサイズでは無理なのですね。 イギリスのものは、まじめなデザインで質の良いバーバーのワックスジャケットやサーマテックなど、お洋服というよりは、まさに犬着です。 

ケネルから帰ってきたKAIちゃん。 留守の間、あの小さな目の奥で何を考えていたのでしょう。

Sany0016_2  

これも日本でみた面白いもの   犬の洗濯機 - Dog Washing machine

イギリス留学のことなら、mitsuba associates

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007年12月 5日 (水)

やっぱり日本はおいしかった。

2週ほど帰国していました。 

帰国中もブログを更新するつもりで、ノートPCを持参しましたが、結局、日中はあわただしく、毎晩、おいしいものをご馳走になると、メールチェックがやっとでした。    

11月20日、ヒースロー空港から関西空港へ。 はじめの1週は、大阪に滞在しました。 その後、新幹線で東京に移動、次の週は、ほとんど茨城県の実家で母親孝行に励み、12月3日、成田発JAL便でイギリスに戻りました。 

関空は、ここ数年利用していなかったので、着いたとき、空港内のサインが、韓国語表示になっていて、韓国や中国からの旅行者が多いのに驚きました。 韓国人は皆、温まるトイレのシートを買っていくそうです。 

一緒に行った息子とロンドンのある会社の社長のT氏は、英国籍のため、始まって2日目の指紋採取があり、入国にかなり時間がかかりました。 

大阪では、講演会やミーティングに出席し、新しくなった梅田付近を案内していただき、素敵なワインバーで昼食、淀屋橋近くのしゃれたお好み焼きレストラン、大きなワイセラーがある枚方レストランでのお食事会など、フレンドリーで”Cosy”な、居心地良い大阪をイギリス人ゲストとともに楽しませていただきました。  

また、訪問した宝塚のイギリス庭園シーズンスがるガーデンフィールズの「ドッグランド」で見た日本の愛犬カルチャーには驚きでした。 今回の帰国で、もっとも興味深かったことです。 犬好きの私、これについては、改めて、報告しなければと思っています。 

息子は、私が仕事をしている間、郊外の杉谷乗馬クラブに通い、御堂筋、梅田、心斎橋、アメリカ通りでショッピングを楽しんでいたようです。

なじみの東京では、デジカメとビデオカメラを新しくしたかったので、秋葉原に立ち寄りました。 ソフマップなどがある、昔からの通りを歩き始めましたが、何かおかしい、期待はずれと思いながら、駅に戻る途中、反対側に大きなヨドバシカメラがあるのに気づきました。 

駅も大きくなり、秋葉原のマップが一転していたのです。 

1年ぶりの日本でしたが、帰国するたびに、大きく変わっている日本。 在英30年の私は、帰るたびに「浦島花子」です。

実家のテレビでは、毎日、防衛省スキャンダルと守屋夫人のニュース(?)。  日本の報道の力に圧倒され、帰英しました。

オフィスには、クリスマスカードが届き始めています。 
昨晩、オックスフォードの友人から、クリスマスのお食事のお誘いの電話もありました。
私も、クリスマスの準備を忘れないようにしなければ。。。。

 イギリス留学のことなら、Mitsuba Associates

 

| | コメント (3) | トラックバック (2)

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »