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2007年11月 3日 (土)

イギリスのビザ申請手続きが変わる

イギリスは、7.7爆破事件などの一連のテロ事件以来、アメリカ同様、外国人滞在者に対して神経質になり、 ここ数年にわたり、ビザ規制がたびたび変更になり、残念ながら、少しずつ厳しくなってきました。

学生ビザは、今年9月から "Student Visa" と"Student Visitor"に分けられました。

Student Visa は、6ヶ月以上学生として滞在する人、または、滞在計画する人を対象とし、渡英する前に、在日英国大使館に申請し、エントリークリアランスを入手しなければなりません。 このビザは、英国で、滞在延長申請をすることができます。

Student Visitor は、 入国時に入手する短期学生ビザで、このビザは、従来のようにイギリスにいながら滞在延長申請することができなくなりました。 また、アルバイトをすることもできません。

さらに、11月8日から、学生ビザはじめ、イギリスの各種ビザの申請にあたり、郵送で行うことができなくなります。

英国大使館とともに、東京と大阪に新しくVFS Global という、UK Visa Application Centreが設けられ、申請者は、直接いずれかのビザ申請センターに出向いていって、生体認証を受けなければなりません。 これは、10本指の指紋採取とデジタル顔写真をとります。  ちなみに生体認証は、Biometric Data Collection といいます。

詳しい情報は、下記、大使館のHPを参照してください。

http://www.uknow.or.jp/be/visa/visas/index.htm

これからは、十分に余裕を持って、入学手続きをはじめることが、よりいっそう大切になりますね。

 

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