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2007年11月17日 (土)

Kingsway English Centreのウィンターオファー

Cathedraldusk ちょうどイングランドの中心に位置するウスター Worcesterは、11世紀に建立された大聖堂とウスターソース、さらにロイヤルウスターなど陶磁器で有名な街です。 

街の中心部にあるKingsway English Centreは、ウスター唯一の英語学校で、生徒数35人程の小規模、フレンドリーで、とても教育水準の高い学校です。 ヨーロッパの企業から派遣されたマチュアーな生徒が多く、短期間で、英語をマスターしたい人に最適な英語学校です。 

英語の上達には、ソーシャルプログラムが重要と考えるオーナーのSueとRick先生ご夫妻Friday_rest_q2は、とてもバイタリティがあり、金曜日は、皆一緒にしゃれたレストランで3コースの昼食会もあります。

今年のクリスマスのお休みは、25日のクリスマスデーと26日のボクシングデー、それに1月1日のニューイヤーズデーのみです。 さらに、これらのお休みがある週は、授業数が減る分、授業料も少し安くなるそうです。 

Kingsway English CentreのSpecial Winter Offer は、今はやりの"Buy One Get One Free" つまり、1週の申し込みにつき1週の授業料が無料になります。 ちなみに1週の授業料は、£390。 

このオファーは、12月3日~2月29日までです。  ちょっと特別な学校ですので、このオファーを利用しない手はないと思います。

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2007年11月16日 (金)

寒くなりました。

イギリスも、日本には負けますが、けっこう紅葉がきれいです。 このあたりは、10月中ごろから、11月のはじめがピーク。 

今年の10月後半は、穏やかな天気が続いたため、例年より長い間、紅葉していました。  しかし、先週の風、さらに昨日の朝は、一面霜で真っ白でしたので、これで落葉してしまうかも。 

ピーク時の紅葉を写真に収めたいと思いながら、ついつい手遅れになってしまいましたが、オフィス付近の昨日の朝の写真です。

Photo_9Lanwades Business Park の駐車場










Bell_pub_6

近くの交差点のところにあるBellというパブ。 オフィスから徒歩1分、ランチも出すけれど、おいしくないので、ほとんどいきません。 
3年前だったか、オフィスのクリスマスのお食事会をしたけど、それが最後。 時には、お客様をつれて、コーヒーを飲みながらミーティング。 でも、それもちょっとという感じ。

 

Photo_10
Lanwades Business Park の入り口は、左側。 まっすぐ行くと5分ほどで競馬で有名なニューマーケット。 反対は、ベリーセントエドモンズ。 並木の向こう側は、広大なセントサイモン牧場。

今朝もまた凍っているので、これでいよいよ冬景色に 。。。。

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2007年11月14日 (水)

セントパンクラスがユーロスターの新発着駅に

Eurostar_3

先週、女王陛下を招いて盛大なオープンセレモニーが行われた、ロンドンのセント パンクラ ス インターナショナル駅(こちらでは、センパンクラスと発音します。)から、今朝、いよいよ、ユーロスターが運行を開始しました。

1994年に開通したユーロスターは、ドーバー海峡を横断し、ロンドンのウォータルー駅とリール、パリ、ブリュッセルを結ぶ高速列車ですが、ロンドンの中心部にあるウォータルー駅より、北部のセンパンクラスのほうが、全国をつなぐ電車のネットワークや混雑状態などを考慮すると、条件が良いことから、2001年に再開発が始まりました。 

Stpancras_station_2 センパンクラス駅は、中世ゴシック調の立派な駅舎で、レスター、リーズなどイングランド中部を走るミッドランドラインの発着駅です。 また、徒歩数分のところにある隣のキングスクロス駅は、エジンバラ、ヨーク、ケンブリッジ方面からの到着駅です。 

ケンブリッジ郊外に住む私は、キングスクロス駅に到着しますので、パリが近くて便利になります。 ロンドンからパリまで2時間15分に短縮されるそうです。

私は、これまで、ユーロスターに乗るときは、まず、車で2時間かけて、ドーバー海峡に入る前のアッシュフォード駅を利用していましたが、次は、ケンブリッジから電車で行って見ることにします。

例のハリーポッターの本の中で、ホグウォーツ特急列車が、キングスクロス駅のプラットフォーム9.3/4番から出発したことから、キングスクロスは、一躍有名になりましたが、実は、ハリーポッターの映画では、立派なセンパンクラス駅をロケに使ったそうです。

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2007年11月 9日 (金)

Burlington School のRamon氏が訪問

昨日、ロンドンのBurlington School of English のマーケティングディレクターのラモン氏がMitsuba Associatesのオフィスを訪問しました。 ロンドンから電車で来たので、近くニューマーケットの駅までケビンが出迎えました。

Burlington School  of English は、ロンドンの南西部、フルハムロード沿いのファッショナブルで治安の良い住宅地にあり、ロンドンの中心部まで15分と理想的なロケーションにあります。 

この学校の一番の魅力は、その立地から、ホームステイが学校から近く、パットニーなど高級で安心できる地域にあることです。 学校の上階には、寮もあります。

さらに、チェルシーとフルハムのフットボールグランドが近くにあり、語学研修のついでに、本場で試合を観戦をしたいサッカーファンには、最高の学校かもしれません。

(私も、ラモンにチェルシーの試合の入場券の手配をお願いしてしまいました。)

そして、円安の今、授業料がリーズナブルなのは、何よりありがたいことです。 現在、日本人生徒は、7%弱だそうです。 10%以下にとどめておく方針だそうです。

学校には、15教室、10台の生徒用コンピュター、レストランがあり、設備も充実しています。 学校中でワイヤレスでインターネット接続可能だそうです。

ラモン氏との話し合いで、Mitsuba Associates を通して申し込んだ生徒へ特別オファー提示していただきました。

●24週申し込むと、28週受講できる
   (4週分無料)

●52週申し込むと、60週受講できる
   (8週分無料)
Ramon_kevin_chiharu_masumi_6

     

      ラモンとケビンと千春さん
           後姿は、ますみさん 

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2007年11月 6日 (火)

ボンファイヤー・ナイト

Bonfire 昨晩は、恒例のボンファイヤーナイト。 あちこちで、大きな焚き火と花火大会がありました。

うちのブルテリアのカイちゃんは、近くのパブの庭で打ち上げている花火の音と火花に興奮気味だったので、カーテンを閉めました。 

11月5日は、「ガイフォークス・ナイト」、「ボンファイヤー・ナイト」、「ボンファイヤー・デー」などと呼ばれていますが、1605年にガイフォークス/Guy Fawkesと仲間がイギリスの国会議事堂を爆破しようとして失敗した事件を記念して祝うのが習慣になりました。 この事件は、イギリスの歴史で、”The Gunpowder plot”として知られています。

この頃は、あまり見られなくなりましたが、ボンファイヤー・デーの1週間くらい前になると、子供たちは、古着でガイフォークスの人形を作り、街角に人形をおいたり、スーパーのショッピングトロリーに人形を乗せて、”Penny for a Guy” といって、お金集めをします。花火を買うための資金集めです。 そして、ボンファイヤー・ナイトの大きな焚き火に、その人形を放り込み燃やします。

このような光景が、見られなくなってきたのは、イギリスの景気が良く、子供たちのポケットマネーが増えたせいでしょうか、それとも、コンピューターゲームなどのおかげで、子供たちの創造性がなくなってきているせいなのでしょうか。

10月31日のハロウィーンの夜、私の住む村を回る子供たちは、まるで仮装ファッションショーにでも出るかのように、それは、パーフェクトな魔女の衣装で、親に見守られながら、Trick or Treat をしていました。 

イギリスの価値観が変わってきているのを感じます。 

オフィスの倫子さんは、ダンナ様とケンブリッジのミッドサマーコモンで行われたボンファイヤーを楽しんできたようです。ケンブリッジのは、かなり盛大で、毎年3万を越える人で賑わうそうです。

 

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ELC, Bristolが日本人生徒に特別オファー

クリフトンのつり橋で有名なブリストルは、イギリス南西部Csbで最も大きな都市です。 名門ブリストル大学があり、ギャラリーや、ミュージアム、劇場などもそろっていて退屈しない街です。

街の静かな一角にある、ELC, Bristolは、生徒数150人ほどの中規模校で、とても評判の良い英語学校です。

熱心な日本人留学生に特に人気のある英語学校ですが、おそらく、円安/ポンド高のため、日本人生徒が少なくなることを見越してか、2008年、日本人生徒のみ対象にした特別オファーを提供しています。

  • 12週申し込むと12週目の授業料が免除になる。(11週分授業料で12週受講)

  • 24週申込むと2週分の授業料が無料になる。(22週分授業料で、24週受講)

  • 36週申し込むと3週分の授業料が無料になる。(33週分授業料で、36週受講)

  • さらに、ホームステイ手配料の£30が免除になります。

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2007年11月 5日 (月)

ケビンの初孫誕生

Img_6483

ケビン、こと、Kevin Yarrowについては、Mitsuba Associates会社概要ページに写真が載っていますので、ご興味のある方は、ご覧になってみてください。

http://www.mitsuba.co.uk/mitsubaj.html

Mitsuba Associatesの英国人代表で、一番多く、英語学校と電話やメールで連絡を取っているので、学校の様子はかなり深いところまで把握しています。 英語学校には、結構、頼られている感じです。

ケビンは、もともとイギリスの中学校で先生をしていましたが、20年前、ひょんなことから (これについては、また後ほど説明します。)、日本の学校で教えることになり、家族を連れて1年間、日本に赴任しました。 こちらに戻ってからは、日本人学校で、Head of English Department、つまりイギリス人先生と英語科の主任として勤めてきました。

そのケビンにはじめてのお孫さんが誕生しました。 32歳の息子さんダニーの奥様に男の子が産まれました。 (ダニーは、12歳の時、日本に1年いました。)  名前は、Joseph と名づけました。  今年、人気の名前です。

やはり、初めてのお孫さんで、かわいくて仕方ないのでしょう。 ケビンのコンピュータのデスクトップは、荒波のイメージだったのが、早速、一面ジョーセフの顔になっていました。

先週末は、車で片道5時間の距離をジョーセフに会いに、ニューキャッスルに行ってきました。

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2007年11月 3日 (土)

イギリスのビザ申請手続きが変わる

イギリスは、7.7爆破事件などの一連のテロ事件以来、アメリカ同様、外国人滞在者に対して神経質になり、 ここ数年にわたり、ビザ規制がたびたび変更になり、残念ながら、少しずつ厳しくなってきました。

学生ビザは、今年9月から "Student Visa" と"Student Visitor"に分けられました。

Student Visa は、6ヶ月以上学生として滞在する人、または、滞在計画する人を対象とし、渡英する前に、在日英国大使館に申請し、エントリークリアランスを入手しなければなりません。 このビザは、英国で、滞在延長申請をすることができます。

Student Visitor は、 入国時に入手する短期学生ビザで、このビザは、従来のようにイギリスにいながら滞在延長申請することができなくなりました。 また、アルバイトをすることもできません。

さらに、11月8日から、学生ビザはじめ、イギリスの各種ビザの申請にあたり、郵送で行うことができなくなります。

英国大使館とともに、東京と大阪に新しくVFS Global という、UK Visa Application Centreが設けられ、申請者は、直接いずれかのビザ申請センターに出向いていって、生体認証を受けなければなりません。 これは、10本指の指紋採取とデジタル顔写真をとります。  ちなみに生体認証は、Biometric Data Collection といいます。

詳しい情報は、下記、大使館のHPを参照してください。

http://www.uknow.or.jp/be/visa/visas/index.htm

これからは、十分に余裕を持って、入学手続きをはじめることが、よりいっそう大切になりますね。

 

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2007年11月 2日 (金)

イギリスの冬は暗くて憂鬱

昨日から、ブログを再開しましたが、投稿したのは、10月31日の夕方なのに、11月1日として表示されています。 日本との時差は、先週末から冬時間になり9時間です。 イギリスのほうが、遅れています。  

毎年のことながら、イギリスの冬は、暗くて憂鬱です。 なんかドーンと重たいものを背負った感じです。 イギリスには、depression つまり、うつ病の薬を飲んでいる人がたくさんいます。 抗うつ剤のことを Anti-depressant といいます。 

体が、うつ状態になると、食事もおいしく感じられなくなりますが、イギリスでは、おいしいものを探すのに一苦労です。  

今日は、何かおいしいものを食べようと、張り切ってテスコやウェイトローズに出かけるのですが、結局、スーパーのアイルをぐるぐる回るだけ、何も見つからず、いつもと同じ野菜と果物とヨーグルトなどを買うだけです。

今度、改めてこちらのスーパーの現状をお知らせしますが、冷凍食品と温めるだけの pre-cooked food とクリスプス(ポテトチップス)がたくさん並んでいます。

これでは、肥満が問題になるのも当然です。 肥満のことをObesity または、Obese といいます。 現在、イギリスでは、男性5人に1人、女性は、4人に1人がオビースだそうです。

ずいぶん昔になりますが、私がイギリスに来たばかりの頃のイギリス人の女性は、皆、スリムで素敵でした。 

 

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2007年11月 1日 (木)

ブログの再開

ながーいことサボっていたブログ、また、今日からはじめます。 

なぜまた? 週末、ケンブリッジのPCワールドで、新しいコンピューターを買ったので。 PDFファイル作成ソフトを買いにいったのですが、コンピューターがあまりに安くなっていたので、つい衝動買いです。 ビスタと20インチのモニター、秋の夜長のエンターテイメント. . . .  少し寂しいでしょうか。 けさ、乗馬に行く前に、前のコンピュターからデータを全部移しました。

さて、今日は、10月31日、ハロウィーンの日です。 週末から、冬時間になり、外は5時には、真っ暗です。 村の子供たちが、黒いウィッチの衣装をまとって、"Tick or Treat"をしています。

私の家は、外灯もつけていないので、まだ誰もノックしてきませんが、万一のために、玄関のところに、チョコレートバーをいくつかおいてあります。

うちのイングリッシュブルテリアのカイちゃんは、外で子供たちの話し声がするからか、吠えまくっています。 

私は、これから、ピラティスのクラスがあるので、後ろの乗馬学校のオーナーのリンダさんと、ジャッキーがまもなく迎えにくることになっているので、ここでやめておきます。

このブログ、できるだけ続けることにしますので、応援してください。

 

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