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2006年3月15日 (水)

世界最大のドッグショー クラフト

世界最大のドッグショー クラフト Cruftsが、3月9日~3月12日の4日間にわたり、バーミンガムにあるNEC(National Exhibition Centre)で開催された。 ショーには、約12万人が訪れ、2万匹、178種の犬が参加した。 

初日9日は、ワーキングドッグ、10日は、テリアとハウンド、11日と12日は、トイとガンドッグの日。 ボダーコリーが得意とするアジリティやフライボール、音楽にあわせたデモンストレーションはいつも大人気。 グッズ関係のスタンドは、400店出店された。 イギリス中から、さらには、ヨーロッパはじめ世界各国から犬と犬好き人間が集まる、まさに犬のChance祭典。 最終日には、それぞれのカテゴリーで勝ち残った犬が、The Best in the Show を目指し、再度競う。 今年のベストインザショーは、 米カリフォルニアから来た、オーストラリアンシェパードのチャンス君。  

開催中にバーミンガムに行くことのできなかった人たちは、BBCテレビの前で毎晩釘付けになる。  とにかく人気の行事だ。

クラフトは、Charles Crufts氏が1859年に50匹あまりの犬を集めて開催したのが始まりらしいが、戦後、ケネルクラブが引継ぎ、世界最古のドッグショーでもある。 

今年14歳になる私の愛犬、ラブラドールのベンソンは、私なしには、生きていけないのではと思うほど、私に忠実。 少しだけ耳が遠くなったような気もするが、まだ子犬のようにいたずらで元気が良い。 これからまだ長いお付き合いが続きそう。 

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