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2006年2月 8日 (水)

ケンブリッジの留学生

ケンブリッジのStudio Schoolに留学中の35歳の女性Kさんが、月曜日にMitsuba Associatesのオフィスを訪問してくれました。 
Kさんは、日本で、12年間お勤めてしていた方ですので、常識のある目的がしっかりした方で、とても観察力のある方でした。 
週末ロンドンに出たときに、ジャパンセンターでおせんべいなど購入し持ってきてくださいました。 お茶の時間が楽しみな女性スタッフは大喜び、反面、海外で、収入のない学生生活をしている方に、お金を使わせてしまって申し訳ない思いでした。

ケンブリッジで5ヶ月ほどすごした感想を聞かせていただきとても参考になりました。 やはり、ホームステイのことが一番大きな話題・問題(?)でした。 学生の多いケンブリッジで、英語学校が、良いファミリーを確保しておくことがいかに大変なことか良くわかりますが、Kさんの場合、神経質で小うるさいおばあさんの家、汚すぎる家などを経て、やっと3軒目にしてまあまあの家に。 学校は、ファミリー変更に良心的に対応してくれたようですが、やはり、一人暮らしの長いKさんにとって、他人の家に住むことが窮屈で大変であることを改めて感じたそうです。 レジデンスが空き次第、そちらに移動するそうです。

次は、ロンドンで生活をしたいということですので、一緒に次の学校の検討をはじめました。

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