2009年2月11日 (水)

イギリス伝統のライフスタイル

伝統の英国人のライフスタイルって何なのでしょう?

英国大使館のオフィシャルサイト内の 「英国式幸福論」というサイトによれば、

それは、ゆとりと格式に満ちたライフスタイルで、自然や伝統を守り、祖先から子孫へと受け継がれ、英国人が幸福を感じる、独自の価値感に基づくもの。  さらに、

『世界に数ある国々の中でも、英国民ほど様々な「こだわり」を持った国民はいないと言われています。 英国独特の風習や生活様式を、21世紀の現代においても確実に受け継いでいくこと。 これは一見、時代遅れや面倒な習慣に思えるかもしれません。 しかし、物質的な豊かさだけではなく、精神的な充足感や価値観を大切にする、これこそが英国人のライフスタイルそのものであり、それが英国人が思う「英国式幸福論。」 なのです。』 

と掲げてあります。 

キッチンには、親から受け継いだディナープレートやティーカップが陳列されていて、リビングルームには、大きな暖炉の火が燈され、前に犬が横になり、ダイニングルームには、アンティークの置物や銀製品が並び、窓からは、手入れが行き届いた庭が見え、そこにはテーブルとイスが置いてある。 

これが、イギリス人が幸せを感じる生活空間でしょうか。 

英国人が誇る、伝統のイギリスのライフスタイルを体験してみたいと思われている方が、たくさんいるのではないかと思います。

Mitsuba associatesでは、「ライフスタイルホームステイ」 という新しい企画をはじめました。 http://www.mitsuba.co.uk/uk/lifestyle.html

ゆとりある、イギリスの中流階級以上のファミリーに滞在し、ホストファミリーと一緒にアフタヌーンティーを楽しんだり、ディナーパーティーを企画したり、カントリーハウスやガーデンの訪問、フラワーアレンジングやお料理のレッスン、あるいは、ゴルフのお供、それともワインや歴史や経済のお話し。。。 

「ライフスタイル ホームステイ」は、本物のイギリのライフスタイルを体験したい方のための新しい留学です。

Afternoontea_3 ガーデニングが好きな方なら、ゆとりあるリタイヤしたご夫妻宅で、素敵なイングリッシュガーデン造りのお手伝い。 一緒に、ガーデンセンターや庭園を訪問し、ついでアフタヌーンティーを。 

お料理が好きな方は、素敵なファームハウスキッチンでスコンを焼いたり、ミートパイやローストディナーやプディングの作り方を教えて頂き、ディナーパーティーのお手伝いも。  

ゴルフが好きなら、ご主人の所属するゴルフクラブで一緒にプレー。 夜は、ワインを飲みながら、暖炉の前でゴルフのお話し。

競走馬をたくさん所有しているファミリーもあります。 一緒に競馬場に行けば、イギリスの上流階級の仲間入りした気分になれるかも知れません。

「ライフスタイル ホームステイ」は、ワンランク上のエグゼクティブタイプ ホームステイです。

お問い合わせは、 info@mitsuba.co.uk

イギリス留学のことなら、mitsuba associates へご相談ください。

 

Living1

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2009年2月 7日 (土)

雪のイギリス

今週月曜日、ロンドンは、18年ぶりの大雪で、学校、交通機関など麻痺状態になりました。 その後も、イギリス各地で、"severe weather warning"  「気象注意報」がだされ、雪に慣れていない地域では、交通事故が相次ぎ、まだ、一部混乱状態が続いています。 

私たちも月曜日の朝は、車の運転が危ないのでお休みにしました。 その後、月曜日ほどの大雪にはなりませんでしたが、毎日、みぞれや雪がちらつき、まだあちこち雪景色が残っています。

今回は、イギリス西部が 一番の"severe weather" で、大混乱状態になっているようです。

気温が下がるときは、夜間に「グリット」 という、凍結防止用岩塩(昔は、砂と砕いた小さな石だったそう。)を 路面に散布しますが、グリットがあちこちで不足して、撒いていない道路がたくさんあり、朝夕の運転は、かなり危ないところもあるようです。 グリットを撒くトラックは、グリッター(Gritter)といいます。 

この20年ぶりの寒波は、まだ、来週まで続くそうです。

イギリスは、大雪になるとすべて「ストップ」 してしまいます。
月曜日は、2800校が閉校しました。5人に1人が仕事を休みました。
しかし、寒波がまだまだ続くとなれば、対処策を考える必要がありますね。

ところで、イギリスの天気予報は、BBC Weather のホームページが便利です。 
http://www.bbc.co.uk/weather/

下BBCのサイトで今週のイギリスの雪の様子を見ることができます。
さすがに専門家が撮った写真です。  http://news.bbc.co.uk/1/shared/spl/hi/pop_ups/08/in_pictures_winter_weather/html/1.stm

下の写真は、私たちのオフィス近くのニューマーケットの月曜日の雪景色です。

Sany0490

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2009年1月27日 (火)

サウスボーン

春が待ち遠しいこの頃です。

イギリスの春は、日が長く、特にカントリーサイドでは、緑がすばらしく、草花がきれいで、充分に待っただけのことはあります。 

さらにイギリスの夏は、からっとしていて、暑過ぎず最高です。

ぜひ、今年こそは、円高ポンド安を活用して、イギリスに来て頂きたいです。

イギリス南西部の海岸リゾート、ボーンマス郊外にサウスボーンSouthbourneという住宅地があります。 ボーンマスから続く12kmのゴールデンビーチに面した静かな町です。 Southbourne_3

背にニューフォレスト国定公園があり、町からは、ホワイト島を見渡すことができます。 

ボーンマスには、大学もあり、洗練された活気のある街ですので、サウスボーンは、少し落ち着いたところを好む人には、ちょうど良いロケーションです。 また、このあたりは、イギリスで最も温暖な地域です。

この町にあるサウスボーンスクールオブイングリッシュ Southbourne School of English は、ビーチから10分のところにある家族経営のフレンドリーな学校です。 「生徒がハッピーであること」を学校のモットーとしています。

カフェ、コンピュータールームなど、設備も充実していて、一般英語、検定英語、ビジネス英語コースなどがあります。

アクティビティも豊富に企画されていますが、特にウォータースポーツが好きな人には、理想的です。

また、ロンドンやオックスフォード、ケンブリッジなどと比べ、ホームステイ代が安いのも特徴ですが、何よりファミリーが学校から近いのは魅力です。

さて、Southbourne School of English は、今年、下記スペシャルオファーを提供しています。

ショートコース(1週~11週まで)の申込みは、5%の割引
 (2009年6月12日までにコースをスタートすることが条件)

 一般英語コースは、£168 → £159.60
 インテンシブ英語は、£196 → £186.20


ロングタームコース(12週以上)の申込みは、
 (2009年11月1日までにコースをスタートすることが条件)

 12週~23週申し込むと1週フリー (12週料金で13週の授業)
 24週~35週申し込むと2週フリー (24週料金で26週の授業)
 36週~47週申し込むと3週フリー (36週料金で39週授業)
 48週以上申し込むと4週フリー (48週料金で52週授業)

Southbourne School of English の詳しい情報、または、イギリス留学のご相談は、どうぞ、mitsuba associates までお問い合わせください。 

Southbourne_school

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2009年1月26日 (月)

バーンズナイト

1月25日は、Burns Night [バーンズナイト」といわれ、スコットランド、イギリス、いやスコットランド人のいるところなら世界中どこでも、ロバート バーンズの誕生を祝い、バーンズサパーを食べて、ロバートバーンズの詩を朗読し、スコティッシュダンスを踊り、スコッチウィスキーを飲んで楽しみます。 

今年は、スコットランドの18世紀の詩人ロバートバーンズの誕生からちょうど250年です。 「麦畑」や「蛍の光」など、ロバートバーンズの詩は、日本でも親しまれています。 

バーンズナイトは、バグパイプの音にあわせ、3本の羽がさされた「ハギス」が入場し、「ハギスに捧げる詩」を歌い、ハギスにナイフをいれる儀式で始まります。 

ハギスは、ハイランド地域にいる、スコットランド伝説の生物でもありますが、お料理のハギスは、羊の内臓とオーツ、たまねぎなどを胃袋につめたかなり癖のある大きなソーセージのようなものです。

伝統的なバーンズサパーは、コッカリーキースープ(チキンとリークのスープ)の次に、ハギスとスウィードとポテトのマッシュにグレービーソースをたっぷりかけたメインディッシュ、そしてデザートは、クラナカンというウィスキー味のラズベリー入りトライフルです。

食事の後は、スコティッシュダンス。 アルコールが入っているせいか、かなり激しいダンスになります。

腕を組んで「蛍の光」を歌い、楽しいバーンズナイトは終わります。

下は、私の住む村で行われたバーンズナイトの写真です。
牧師のマイクが詩を朗読し、儀式を行うところです。 踊っているのは、牧師ご夫妻です。

   Burns_night_vicar_3Burns_night_dance_2



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2009年1月25日 (日)

Great Britain & Little Britain

グレートブリテンは、今、リセッションが本格化し、失業率は、200万人に達しようとしている。 ポンドが暴落し、経済危機に陥っている。 

「大英帝国」と呼ばれていた時代もあるイギリスだが、今日のイギリスの経済状態は、グレートブリテン(大英国)というより、リトル ブリテン(小英国)といったほうがふさわしいかのようだ。

さて、「リトル ブリテン」という超人気のコメディ番組がある。 製作は、2006年でストップしているが、今でも、再放送を続けている。
コメディ部門で国際エイミー賞、英国アカデミー賞最優秀コメディー賞などを受賞している。 リトルブリテンは、日本でも放送されているようだ。

マット ルーカスとデイビッド ウォリアムズの天才的コメディアンコンビが脚本、製作、演出のすべてをやっている。

村で唯一のゲイのダフィド、落第高校生のヴィッキー、総理大臣とゲイの秘書セバスチャン、ダイエットインストラクターのマージョリー、催眠術師のケニー、車椅子のアンディと友人のルー、女装のエミリーなどの変人的キャラクターを通したスケッチ(小話し)。

人種、性、肥満、障害者、高齢者など、イギリスの現代社会のマイノリティーをネタにした過激な内容も多く、はじめ抵抗があったが、イギリスの格式を超えた、そのオープンさが、イギリス人に人気の理由なのかも知れない。  

この番組を楽しめるようになったら、イギリスの現代社会を理解し、イギリス人のブラックユーモアが理解できるようになったといえるかもしれない。

番組の詳しい内容について、下記HPをご参考に。

http://www.wowow.co.jp/drama/uk/little/

http://www.comedique.com/littlebritain/

  Little_britain_vickyLittle_britain_sebastianLittle_britain_kenny

(写真は、BBCのHPから拝借)

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2009年1月12日 (月)

ワーキングホリデーについて

これまでユースエクスチェンジスキーム(YES)と呼ばれていた、イギリスのワーキングホリデーが終了し、昨年11月27日からユースモビリティスキーム(YMS)がスタートしました。

ユースモビリティスキームが新しいイギリスのワーキングホリデーの名称になりますが、他のイギリスのビザ同様、ポイント制が導入され、ユースモビリティスキームには、日本の申請者に利点が追加されました。

下記は、ユースエクスチェンジスキーム(YES)とユースモビリティスキームYMSの違いです。

        YES      YMS
対象年齢: 25歳まで  → 18歳~30歳まで
期間   : 1年まで   → 2年まで (フルタイムで就労可能)
定員   : 400人    → 1083人
申請料金: £200    →  £99

申請は、渡航予定の3ヶ月前から受け付け、定員に達するまでです。
申請から発給まで通常は、10日ほどですが、申請内容により、2ヶ月くらいまでかかることもあるそうです。

ポイント制について - 必要なポイントは、50です。
            
 国籍 (30ポイント)
 年齢 (10ポイント)
 資金 (10ポイント)

資金の証明は、本人名義の銀行口座に過去3ヶ月継続して£1600以上あることが証明できる必要があります。 (残高証明では充分ではありません。)

イギリスのワーキングホリデーの年齢の幅がひろくなり、受入れ人数も大幅に増え、期間も長くなり、日本の若者に、より大きなチャンスを与えてくれることになりました。

学生ビザのポイント制が導入されると、語学学校と組み合わせたインターンシップの学生ビザを取得するのが難しくなるため、すでに、多くの学校はインターンシップコースを廃止にしています。

ワーキングホリデービザを取得して、語学学校とワークエクスペリエンスを組見合わせたり、アルバイトをしながら、長期で学校に通うことができるようになれば、英語力は、目覚しく高上するに違いありません。

また、学生ビザを取得するのが難しかったイギリスならではの NVQ(National Vocational Qualification)など、仕事を通して取得する資格コースには、絶好のチャンスではないでしょうか。 

たとえば、フロリストリー、ガーデニング、ビューティセラピー、美容師、チャイルドケア、または、mitsuba associatesから紹介している競馬学校や乗馬のNVQコース、さらに流行のドッグトレーナーのコースなど。 いづれも仕事を通して経験を積むことが重要なコースです。 これを機会に、本場イギリスの資格にチャレンジして見てはいかがでしょう。  

しかし、この貴重なチャンスにあふれたユースモビリティスキームの2年をフルで活かすには、英語力がキーです。 ますは、英語のコースから始めてみてはいかがでしょう。

ワーキングホリデー、イギリスの資格取得コース、英語学校、イギリス留学/滞在のことでしたら、 どうぞ mitsuba associates にご相談ください。

★ ワーキングホリデー申請には、下記手続きおよび書類をダウンロードし記入してください。

●UK Border Agencyのホームページのセルフ アセスメント ポイント カルキュレーターで自分のポイントを計算する。 
http://www.ukba.homeoffice.gov.uk/pointscalculator

●申請用紙 VAF9をダウンロードし記入する。
http://www.ukvisas.gov.uk/resources/en/docs/1903073/vaf9
Or オンラインで行う場合
http://www.visa4uk.fco.gov.uk/ApplyNow.aspx 

●YMS専用 Appendix7 をダウンロードし記入する。
http://www.ukvisas.gov.uk/resources/en/docs/1903073/PBSAppendix7YMS

★UKビザ申請センターの予約は、下記からオンラインで行うことができます。
http://www.vfs-uk-jp.com/Appointment/AppScheduling/AppWelcome.aspx
 

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2009年1月10日 (土)

ウェッジウッドの破綻に思う

今週初めに、250年の歴史ある高級陶磁器メーカーの「ウェッジウッド」が経営破綻で、管財人が入ったことが、ニュースになった。

1759年に 「英国陶工の父」といわれるジョサイア ウェッジウッドが創業したウェッジウッドは、同じ頃に創業したアイルランドのクリスタルグラスのメーカーのウォーターフォードと1986年に合併し、Waterford, Wedgewood として、世界の一流ブランドとして君臨してきた。

日本でもポピュラーなブランドなので、今回、日本の資本が助けてくれることを願っていたが、アメリカの投資ファンドが買収することになったらしい。

いずれにしても、ブランドが存続してくれるわけだから、陶器やグラスが好きな私たち女性にとって一安心だ。  

それにしても、年明け早々、ウェッジウッドの経営破綻、マークス&スペンサーが1000人削減、日産自動車サンダーランド工場で1200人削減、バークレー銀行が400人カットなど、イギリスは、不景気なニュースばかりだ。

イギリスのハイストリートの顔だったウールワースや、組み立て家具のチェーンのMFIは、すでに閉鎖された。 
紅茶とコーヒーのメーカーのウィタードも破綻し管理人が入ったが、買い手が見つかっている。

伝統の国イギリスの名門ブランドが、消えてしまったら悲しすぎる。 

景気が悪化しているイギリスだが、日本に経済力があったバブルの頃のように、日本の資本をたくさん投入してイギリスの経済を助けてくれることができれば良いのだけれど。。。。。

それとも、アラブの王様が。。。。

しかし、円高ポンド安の状態が続いているのだから、これを機にイギリス留学、あるいは、イギリス観光を計画してみてはいかがでしょう。 

イギリス留学のことなら mitsuba associates までご相談ください。

Wedgewood

 


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2009年1月 5日 (月)

新年おめでとうございます。

新年おめでとうございます。

今日は、仕事始めでした。
今朝は、初雪で凍りつくような寒い中、クリスマスホリデーでゆっくりしたスタッフは、皆、気をつけて出勤しました。 イギリスでは、雪でも車のタイヤを変えませんので、ゆっくり運転になります。 滞っていた仕事の処理に忙しい1日でした。

不景気なニュースが多いこの頃ですが、このような時こそ、思い切って海外に出て視野を広げたり、将来のために新しい資格を取得したり教育に投資するのが一番ではないかと思います。 

「円高ポンド安」を利用して、今年こそは、イギリス留学が実現しますように応援いたします。

今年は、本物のイギリスのライフスタイルを経験したい方のために、新に特別企画した「ライフスタイルホームステイ」を紹介していきたいと思っています。  
また、アロマセラピーはじめイギリスならではの専門コースやイギリスの大学進学のお手伝いにも力を入れて行きたいと思っております。

イギリス留学のことでしたら、どうぞ、mitsuba associates まで気軽にご相談ください。 

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

オフィス前の雪景色

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2008年12月28日 (日)

さよならウールワース

「ウールワース」、通称「ウリーズ」の、イギリス全店舗の4分の1に当たる約200店が、今日、27日閉鎖になりました。 

「ウールワース(Woolworths)」は、イギリス人にとって、とても身近な老舗的チェーンショップで、創業99年、全国に813店舗を持っていましたが、11月末に経営破綻で管財人を指定しました。

来年1月5日までに買い手が見つからない場合は、残り600店舗も閉鎖され廃業となります。

ウールワースは、いわゆるハイストリートショップで、ほとんどが目抜き通りの目立つところにあり、玩具、子供服、家庭用品、CD,DVD,お菓子などの雑貨を販売し、庶民的で親しみのあるお店でした。

閉鎖が決まってから、全品50%引き弊店セールをしていましたが、今日は、70%引き、さらに80%引きで店内のものを処分していました。

ウールワースには、"Pick'N Mix" といい、いまどき飴やグミやチョコレートの計り売りコーナーがあり、私は、時々買っていましたが、今日閉鎖になったニューマーケット店の棚は、すでに空っぽになっていました。 

イギリスの経済は、かなり深刻な状態です。

写真は、閉鎖された日のニューマーケットのウールワース

Woolworth1

Woolworth2

Woolworth3








下は、倒産したインテリアショップMFIのクリスマス前の写真

Mfi1_3Mfi2_2

 



参照: イギリスの消費税

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2008年12月27日 (土)

クリスマスプディング

イギリスのクリスマスのお食事は、ターキー(七面鳥)、ダック(鴨)、あるいはグース(ガチョウ)のローストが伝統です。
それに、温野菜を添えて、グレービーソースで食べますが、温野菜は、旬の芽キャベツがポピュラーです。

デザートは、クリスマスプディング。 
蒸しあがったクリスマスプディングに、熱くしたブランデーをかけ、火をつけて出します。 好みでフレッシュクリームやカスタードクリームをかけて食べます。

この日ばかりは、カロリーのことは忘れなければなりません。

クリスマスプディングは、何週も、あるいは何ヶ月も前に仕込み成熟させた蒸しケーキです。

小麦粉、様々なドライフルーツ、レモンやオレンジの皮、ナッツ、黒砂糖、卵、スエットと呼ばれる牛脂とブラデーかラム酒を混ぜプディングボールに流し込みます。 一夜寝かせて蒸したものを熟成させます。 

各家庭の自慢の味があるようですが、スーパーでも11月はじめごろから売り出されます。

プディングの中に、6ペンス銀貨をいれておいて、切り分けたときに、それにあった人に幸運をもたらすなどの伝統もありましたが、銀貨がなくなり、最近では何も入れな場合が多いようです。

我が家では、テスコのFinest というブランドの6ヶ月熟成したマチュアークリスマスプディングにしました。  
火をつけるのにたくさんブランデーをかけ、ますますしっとりした大人の味になり、なかなかおいしかったです。 残りは、カロリーのことを考え冷凍してしまいました。 

Christmas_pudding






青い炎が見えないのがちょっと残念だけれど

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2008年12月24日 (水)

クリスマスホリデー

ほとんどの英語学校は、この22日(月)からクリスマスホリデーに入りました。
多くの学校は、1月5日(月)に再開します。

mitsuba associatesのオフィスも、明日24日、クリスマスイブの日から1月4日までお休みにさせていただきます。

ホリデーの間もメールはチェックしておりますので、どうぞ、ご相談のメールは送り続けてください。

ただし、緊急の場合をのぞいて、お返事は、年明けとなりますので、ご了承ください。

Merry Christmas and a happy New Year !

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

スタッフ一同

Holly

 

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2008年12月22日 (月)

クリスマスショッピング

不景気の折り、今年のクリスマスショッピングは、今ひとつ盛り上がらず、心配していたお店も多いようだが、ぎりぎりの今週末は、例年通りの活き良いで、すでに多くのお店がセールを始めているせいもあり、どこの街も大混雑していたようだ。

イギリスのクリスマスは、日本のお正月と同じで、年賀状の代わりにクリスマスカードを交換し、お年玉の変わりにクリスマスプレゼントを交換する。 
クリスマスプレゼントは、お年玉とお歳暮とお年始を一緒にしたものかも知れない。 

下は、今年のショッピングセンターのクリスマスデコレーション。
(グランドアーケード、 レイクサイド、グラフトンセンター、) 

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